TANNOY AUTOGRAPH MINI HALCRO MC20 タンノイ オートグラフミニ 音質 比較 試聴 テスト

TANNOY(タンノイ) Autograph-mini オートグラフミニ

HALCRO MC20 パワーアンプ

写真などの見た目より小さめです PIONEER S−A4SPT−PMとサイズを比較
サランネットを付けるとすごく立派 後ろ側はあっけなくシンプル

TANNOY(タンノイ)

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AUTOGRAPH MINI : 希望小売価格 300,000円 (税抜価格)

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1954年に発売され「コンサートホールを我が家に」この壮大なテーマに挑んだ タンノイ不朽の名作とうたわれた「Autograph」、そして2000年にミレニアムとして再登場し話題を集めた「Autograph Millennium」。
この「AUTOGRAPH」、「Autograph Millennium」のデザインコンセプトを受け継ぎ、伝統的な造形と最新の生産技術・製造技術が融合し、タンノイのフィロソフィーを具現化したブックシェルフ・スピーカーが『Autograph mini』です。
今回の製品のために新設計されたタンノイ社で最も小型の10センチ(4インチ)同軸2ウエイ・ユニットを搭載し、「Autograph」と同じ厳選されたバーチ(樺)とチークのリアルウッド採用のエンクロージャーは職人の手による一品一品丁寧に仕上げられた手作り品です。
聴き込むほどに味わいが増す典雅なデザインと同軸2ウエイ・ユニットならではの音場感豊かで音楽的な響きが、より一層の気品と居心地の良い空間を醸し出します。

 
 

HALCRO

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MC200
400W ステレオ パワーアンプ
価格:¥950,000(税別)

驚異的な超低歪・低ノイズによってオーディオシーンに大きな衝撃を与えたHALCROが、今また、アンプの新境地を拓きました。
クラスDアンプが宿命的に抱えていた歪を独自の数学的アプローチによって解明した、先進のLYRUSアンプテクノジーを搭載した超低歪クラスDアンプ「MC20」。次元の違う音の解像度や質感、音場の透明感を備え、胸のすくようなダイナミックでエネルギッシュな演奏から、静まりかえった空気感まで克明に再現。HALCROならではの、高い鮮度を持ちライブ感に溢れたスーパーディフィニションサウンドを堪能できます。

TANNOY Autograph mini

インターネットや雑誌などで見た印象よりもかなり小振りなスピーカーです。
サイズが小さいのですが、サイズ以上の低域再現能力があり、ホーンツィーターとしては高音域も伸びやかで、スケール感が感じられます。質感そのものも高く、音色にも不自然さが感じられないので、きちんと音楽のニュアンスを再現します。勿論、ボーカルなどの中音域も充実しています。
空間の透明度もあり価格が納得出来るだけの良さがあります。お薦め出来るスピーカーです。

HALCRO MC20

2CH仕様のパワーアンプ。HARCLOの中では規模の小さいアンプに感じられ ますが、出力は片CH 400W。

音質は重低音重視のピラミッドバランスになっている様で、高音域の伸びやかさはそれほど感じられない。低音域が少し盛り上がった感じで量感があり音の圧力を感じさせます。

こう言うともこもことした音質に捉えられそうですが、ボーカルなどは結構立体的に音が立ち上がる所もあり、クリアーにも聴こえます。

ロック音楽の様な楽器編成の音楽なら迫力が感じられ面白そうです。低音楽器優先という方には好まれそうな音質ですが、倍音の美しさや、空間の広が りを求めると方向性が違う様な印象です。

2006年2月 仲嶋 直彦

TANNOY Autograph mini

メーカーの試聴会で何度か聴いていましたが、自社の環境でテストするのは初めてです。それまでの試聴会では、100名ほどの会場で馬鹿みたいにパワーを入れて「ほら!全然音が崩れないでしょう!!!」なんて、やっていたものだから「お馬鹿さん」的な印象しかなく、また価格も小さい割に30万円(税別)とシッカリしているので、好事家のコレクターズアイテムかな?とあまりよい印象のない製品でした。
ところが!自社の試聴室で聞いてびっくり!!!
ホーンらしく細かい音はきちんと出るわ、定位は良いわ、低音もふくらまないわ、音量にかかわらず音像は崩れないわ、降参しました。前言撤回!!!します。

中高域の繊細さと透明度、質感の高さはこの価格帯随一と褒めても良いほど高いレベルで、素晴らしいレスポンスと切れ味の良さ、鮮度の高さ、歪みの少なさなど、贅沢なネオジウムマグネットを使った良さが「音の質の高さ」となってあらわれているように感じられます。また、強化されたウーファーのコーンの瞬発力も抜群で、中高域の速度に負けない生き生きとした歯切れの良い低音を聞かせてくれます。
ただし、スピーカーから1m以上離れると高域は減衰しにくい(ホーンだから)のに比べ、中低域はそれよりも早く減衰し、ややハイ上がり(高域より)のバランスになって、やや音痩せするように感じられます。こればかりは、小型スピーカーの限界かも知れません。(このスピーカーの良さを際だたせるためにスタンドにはKRYPTON−PROのマグネシウムスタンドがベストでしょう)
なぜかホーン特有の指向性の強さはあまり感じられませんし、セッティングをルーズにしても音場の拡がりや立体感が失われず、スピーカーの真正面でなくても高域の質感が保たれるため、小さめの部屋やデスクトップ上のニヤフィールドモニターとして使う方が、このスピーカーの良さを遺憾なく発揮できそうです。
もし、このスピーカーを試聴する機会があれば、スピーカーにうんと近づいて聞いてみて下さい。まるで触れることが出来ると錯覚するほど、濃密で質感が高い、あたかも「ホログラムのような!」サウンドステージを感じることが出来るはずです。

2006年2月 清原 裕介

 

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