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今年のハイエンドショーやインターナショナルオーディオショーでは、昨年ブームだったPCネットワークオーディオよりも、アナログレコードプレーヤーが数多く訴求されていたように思います。オーディオ的魅力は「アナログが頂点」という感覚は私も同じです。

現在のハイエンド・オーディオの主流となっているCDプレーヤーは、ディスクを回転させて音を出すところなど、まだレコードと通じる部分があったのかもしれません。しかし、データを直接音に変換するPCネットワーク・オーディオでは、私たちの聞きなれたアナログレコードとは何かが完全に切り離されているような気がするのかもしれません。そのせいかアナログ的実態が見えないPC/ネットワークオーディオで音楽を聴き続けていると、何とも言えない「希薄」な感じを覚えることがあるのです。

もちろん「そういう感覚」は人によって違うはずですし、デジタルの音質がアナログに劣るというわけでもありません。ただ、うるおいや情緒の部分でレコードにあってデジタルに少ないものというものは確かにあるように思います。アナログへの旅愁という意味合いだけではなく「趣味性の高さ」という意味からレコードプレーヤーが再評価されているように思います。

今回は「エントリークラス」のレコードプレーヤー使いこなしを探るため、逸品館がおすすめするTHORENS TD295/MK4とQUAD QC24Pを使って、XYZ社から発売されている6万円、8万5千円、10万円の3種類のカートリッジを比較してみました。

・使用機材

 AIRBOW PM15S2/Master

 Thorens TD240 MK4

 QUAD QC24P

 Vienna Acoustics Beethoven Concert Grand(T3G)

Thorens TD240-2 メーカー希望小売価格 ¥184,000(税別)
pdfで日本語マニュアルをダウンロード

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形式 フルオート・ベルトドライブ
アーム Thorens TP-19-1
ターンテーブル アルミ製0.7Kg
モーター 電子制御 DCモーター
対応速度 33-1/3、45、78回転
サイズWxDxH (mm) 430×365×130
重量 8.5Kg

audiotechnica AT-95E・(TD240-2付属品)

■発電形式 MM(ムービングマグネット)
■周波数特性 20Hz 〜 20kHz
■負荷インピーダンス 47kΩ
■出力電圧 3.5mV±1dB1kHz@5cm/sec
■針先形式 楕円針
■針圧 1.5 〜 2.5g(2.0g)
■重量 6.6g

■価格:海外モデル/実売 5000円程度

・聞き比べたカートリッジ

ZYX R-50 Bloom ZYX R-50 Bloom 2 ZYX R-100-02

■発電形式 MC(ムービングコイル)
■周波数特性 10Hz 〜 40kHz
■負荷インピーダンス 4Ω(高出力8Ω)
■出力電圧 0.24mV(高出力0.48mV)
■適正針圧 2.0g
■重量 5.0g

■価格:65,000円(税別)

■発電形式 MC(ムービングコイル)
■周波数特性 10Hz 〜 40kHz
■負荷インピーダンス 4Ω(高出力8Ω)
■出力電圧 0.24mV(高出力0.48mV)
■適正針圧 2.0g
■重量 5.0g

■価格:90,000円(税別)

■発電形式 MC(ムービングコイル)
■周波数特性 10Hz 〜 80kHz
■負荷インピーダンス 4Ω(高出力8Ω)
■出力電圧 0.24mV(高出力0.48mV)
■適正針圧 2.0g
■重量 5.0g

■価格:120,000円(税別)

ZYX製品はこちらから ・ 逸品館お薦めカートリッジはこちらから

・聞き比べたレコード

AT-95E(付属品)

揺らぎや歪みの少ないデジタルでは、ドラムやパーカッションなどのパルシブな音はアナログより得意かもしれません。デジタルに比べアナログは、一つ一つの音の粒子の細やかさが驚くほど優れていると言うわけではありません。 しかし、人の声や弦楽器などのなめらかでデリケートな表現はレコードが得意です。

生で聞く来生たかおさんの声は驚くほどスイートで透明感が高く、女性なら誰もがしびれてしまうような美しい声をなさっています。デジタルオーディオでは中域の豊かさと高域の伸びやかさ透明感が不足しせっかくの美声の魅力がうまく出ないことが多いのですが、レコードで聴く来生たかおさんの声は生で聴く時と同じようになめらかで透明で魅力的です。

レコードの響きのあるふわりとした独特の広がり感が、なんともいえない心地よさを醸し出します。TD240-2は音の細かさではデジタルには敵わないかも知れません。しかし、一つ一つの音の魅力や説得力では確実に同価格のデジタル機器を上回る魅力を感じさせてくれます。フワリとした広がる音場に包まれ、ゆっくりと流れる時間の中に身をゆだねるその時、アナログならではの芳醇さで音楽を味わっているという気になれます。贅沢な時間です。

低音は量がやや少なめでそれほど前には出てきません。しかし中高域は透明でなめらかで響きが美しく音が鮮やかに感じられます。

ボーカルはハーモニーのパートが混ざらずにきれいに分離し、心地よく鳴ります。またボーカルが伸びやかで、Earth wind & fireの独特なファラセットボイスがそれらしく非常に心地よく聞こえます。

レコードではデジタルで感じるパワフルな押し出し、キレのあるリズムはそれをあまり意識することはありません。 なめらかで軽快に曲が流れていく感じです。 音質は美音で心地よいのですが、このジャンルではもう少しパンチが効いた方が好みなのでアナログとデジタルのどちらにも良さがあり、甲乙つけがたいと感じました。

このレコードはその後CDでも発売されましたし、現在もクリプトンのサイトからハイレゾデーターでダウンロードすることも可能です。私はレコードと同時にCDやハイレゾも持っていますので、この曲はデジタルでも何度となく聞いています。

そういう音と比べるとレコードの解像度は明らかに低く、上下方向の周波数レンジもさほど広いとは言えません。しかし聞こえてくるチェンバロのと音はとても生々しく自然です。 特に高い方向へ伸びるチェンバロの鋭い音、複雑に共鳴し合う響きの美しさは、レコードに独特のものを感じます。

その原因を私は、カートリッジに使われているカンチレバーの共鳴だと考えています。楽器の胴が弦に共鳴するのと同じように、コードから響きを拾う時にカンチレバーが共鳴し失われた楽器の倍音を再現していると考えています。デジタルよりもデータで劣るレコードですが、デジタルにない再生装置が作り出す豊かな響きがその音質の豊かさや深みを増す重要なポイントになっているに違いありません。

レコードで聴くアクセンフェルトのチェンバロは、まるで生演奏を聞いてるように自然で深みがあります。音が細かく聞こえる「解像度」と言う尺度でなく、楽器本来の「美しい響き」がとてもリアルに再現されます。 実際の演奏会では、オーディオで聴くほど楽器の音は細かく聞こえません。しかし、その響きの美しさはオーディオで聴く比ではありません。

細かい音よりも響きのふくよかさに耳を奪われる雰囲気がレコードは、生演奏と似ています。

R-50 Bloom

一つ一つの音がはっきりして、音の広がりもずいぶん大きくなりました。圧倒的と表現出来るほど音が細くなり、まるで違うレコードまるで違うプレーヤを聞いているようです。

付属カートリッジではボーカルと伴奏が混じりながら聞こえてきたのですが、カートリッジを変えるとそれが分離してすごくはっきりします。以前ノッティンガムのプレーヤーで、 XYZのカートリッジをテストした時は音が硬くレコードがややデジタルソースのように聞こえたのですが、プレーヤそのものに響きが多く音がややゆるいThorens TD2402との組み合わせでは、XYZの硬質感が緩和され絶妙に「いいとこ取り」をしたような抜群のバランスになりました。

カートリッジを変えたことでボーカルには張りが出ました。ギターは程良い木の硬さが伝わるようになりました。低音の量感は大幅に増加し、メリハリも良くなりました。強いて言うのであれば、レコード聴いているというよりも最上級のデジタルを聞いてる雰囲気に近づいた感じがありますが、音質は投じたコストを大幅に超える改善が実現しています。すごい変化でした。

このディスクでも音質は一気に向上します。 やや曖昧だったリズムとパーカッションの切れ味が全然違います。来生たかおのレコードでも感じたように、良い意味で普段聴いている最上級のデジタルにとても近いサウンドです。しかし音質向上と引き替えにThorens最大の持ち味である響きの豊かさや、何とも言えない混ざり具合の気持ちよさ失われたのも事実です。

R-50 Bloom 2による圧倒的な音質の向上に耳がついていっていないのかもしれませんが、レコードを聴いていると言う雰囲気は若干損なわれました。

R-50 Bloom 2は音質を大きく改善しましたが、雰囲気や味わいの濃さは付属カートリッジの方が豊かだったもしれません。

チェンバロのの音が、より生のチェンバロらしい重厚で硬質な響きに変化し、再生音は付属カートリッジよりも生の楽器にぐっと近づきました。しかし、その雰囲気はデジタルで聴くチェンバロにやや近くなりました。演奏も少し機械的に感じられ、どこか自動演奏チェンバロのようにも聞こえます。

私はアクセンフェルト女史を直接見たこともありますし、彼女がクラヴィコードを演奏するのをすぐそばで聞いたこともあります。彼女の奏でる音は理知的ですが、その中に秘められた女性の優しさや温かさが感じられたことを覚えています。

カートリッジの交換で音質は大幅に向上していますが、引き換えに情緒的な部分はやや後退したように感じます。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。という言葉通り、音質を追えば雰囲気が、雰囲気を求めれば音質が、という矛盾を感じます。

音質の良さを取るか情緒の深さを取るか、どちらも捨て難くその二者択一にいつもオーディオマニアは悩むのです。 XYZのカートリッジは音質を優先して作られているようです。 

THORENS TD240-2は別売の専用ヘッドシェルを使うことで簡単にカートリッジを交換することができますから、雰囲気の良い付属カートリッジとR-50 Bloomを使い分けるのも1つの方法だと思います。

 

R-50 Bloom 2

音が出た瞬間戸惑いを感じました。R-50 Bloom Mark2は引き締まった緻密な音の出方が魅力的だったR-50 Bloomとは全く違う印象だったからです。MK2は音が明るくカートリッジが生み出す響きが多めです。ボーカルとギターは非常に伸びやかに鳴り、ライブを聴いているような開放的な雰囲気を持っています。

切り替えた瞬間は、プラスチックが響いているような密度の低い低級な響きを感じましたが、しばらく聞いているとそれもほとんど気にならなくなりました。ただし、それでもR-50と比べるとドラムの音の密度がやや希薄に感じました。

音の密度感やHiFi感ではBloomがMK2を上回っているようですが、音楽を聴いて楽しいのは明らかにMK2です。躍動的な楽しい音で音楽を聴くことができました。

イントロの高音の密度がやや薄くなりました。針圧はデジタル針圧ゲージできちんと合わせているのでこれはカートリッジそのものの性格だと思います。

音が自然で鳴りもよく音楽を聴いていて楽しいのですが、音の質感がR50に比べほんの少し低級な感じです。MK2はやや響きに逃げすぎて本来の音の密度感がきちんと再現されていないように思います。レコード聴いていて楽しいという気持ちはMK2がより強く感じられます。 これでももう少し低音の密度感が向上すれば、さらに印象は良くなるでしょう。 

音は明るく、音楽も熱く、聞いていて楽しいのがMK2の魅力ですが、Thorens TD240-2とのマッチングでは響きがやや過多になっているのかも知れません。もう少し比較的引き締まった音の響きの少ないプレーヤーとの組み合わせなら、MK2はさらに能力を発揮しそうです。

チェンバロの音は明るくなりました。演奏もより上質に聞こえます。 Earth wind & fireでやや低級に感じられた響きの軽さや、音の密度感の薄さがこのレコードではまったく気になりません。それはチェンバロと言う楽器の響きがあまり重厚ではないからかも知れませんし、アコースティック楽器ではカートリッジが生み出す響きが邪魔にならないのかも知れません。

演奏者が鍵盤を押したタイミングが正確に聞こえます。演奏者の気配感が強く伝わるのも良いと思います。Bloomではスタジオでやや緊張感を伴った演奏、MK2ではそれが軽やかなライブに感じられ好印象です。

音楽が一段と上質に感じられ、アクセンフェルトらしい精緻でありながら不自然さの全くない「こういう音で聴きたいという」印象で演奏をしっかり楽しむことができました。良い音です。

R-100-02

全体的な音質はR50MK2によく似ています。違うのはR-100-02は中低音に厚みがあり、来生たかおの声がより太く聞こえることです。低音の厚みと密度感が向上し、Bloom MK2で気になっていたドラムの音の薄さが改善されました。重低音が分厚く弾力を伴う押し出しを感じます。ボーカルと楽器の分離感は、R50 Bloomがいちばんはっきりしていました。MK2→R100とモデルが上級になればなるほど何故か分離感よりも重厚感が強くなる印象です。

来生たかおさんの声が最も生らしく、上質に聞こえたのはR100-02です。 またウェイトが中低音に移動したことで、R100-02では音楽の持つ表情や躍動感エネルギー感といったものがが最もシッカリ出てくることが印象的でした。

イントロ部の低音の出方が全く違います。R100-02以外では他のカートリッジでははっきり聞こえなかったベースの音階がきっちり出ます。

Earth Wind & Fire独特のファラセットボイスはR50 Bloomが最も美しかったように思いますが、音楽全体のバランスや躍動感、パワー感はR100-02が最も優れ、上級モデルらしい重厚でエネルギッシュな音で音楽を聴かせてくれます。

ただ、Thorens TD-240-2の癖かもしれないのですが、本来弾むべきこの曲のリズムセクションがぺたぺたとした感じになって、からりと弾まないのが納得できない点として残りました。

チェンバロの中音部に作られたような響きがつきまといます。またその響きそのものに楽器とは異なる違和感があるため、演奏聴くときの妨げになります。 

R100-02の音は「重厚」といえば褒め言葉になりますが、この曲ではそれが重過ぎる印象があります。チェンバロはもっと軽やかに明るく鳴る楽器ですし、アクセンフェルトのタッチはもっと早く軽やかです。

カートリッジが生み出す響きはR100-02が最も多いようです。この曲とのマッチングは悪く、クセが強くあまり好きになれない音でした。

 

試聴後感想

XYZ社カートリッジのイメージは、上級モデルになればなるほど響きが多く、またその響きに違和感を覚えと不自然な印象を生むことがあります。

最も安いR50 Bloomは余計な響きも少なく解像度も高く、今回聞いた中でThorens TD-240-2とのマッチングに優れていたように思います。

R50 Bloom 2は解像度がR50 Bloomよりも少し落ちる印象がありましたが、よく聞くと細かい音はR-50 Bloomよりむしろしっかり聞こえていて、なおかつ演奏の雰囲気もより強く伝わりました。価格を考え、順当に進化していると感じます。

R100-02はR50 Bloom2よりも重厚な音色ですが、TD-240-2との組み合わせでは味付けが強すぎて違和感があり音楽を楽しめる印象ではありませんでした。

XYZ社製品は各々のモデルの個性が驚くほど強く、組み合わせるレコードプレーヤーやフォノイコライザーアンプを十分に注意・吟味して選ぶ必要がありそうです。

今回はカートリッジ、プレーヤー、フォノイコライザーアンプの組み合わせに注意を払わなかったため、各製品との相性に問題が発生していたかも知れません。環境が異なれば印象も変わるように思いますから、このレポートは参考程度にして頂くことをお願いいたします。

2013年12月 逸品館代表 清原 裕介

 

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