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Esoteric(エソテリック) n-03t Grandioso K-1 CD/ネットワーク 音質 比較 試聴 MNP-i5 MBN-i7 AIRBOW レビュー 評価

 

Esoteric(エソテリック) N-O3T Grandioso(グランディオソ) K-1

  

 

TAD(ティー・エー・ディー) D600

  

 AIRBOW MNP-i5 Roon ネットワークプレーヤー・PCオーディオ 音質比較テスト

  

Esotericから発売された「ネットワーク・トランスポーター N-03T」です。このモデルは、光ディスクは読み込めませんが、本体に繋いだ「HDD」や「USBメモリー」からデーターを読み込み、それをUSB/同軸デジタル(S/PDIF)/XLRデジタル(AES/EBU)でDACはDAC入力を備えるCD/SACDプレーヤーに出力できます。この機能をもつN-03TをEsotericは「ネットワーク・トランスポーター」と名付けていますが。つまり「光ディスク」ではなく、「USBメモリーやHDD、あるいはNAS」を読み込むトランスポーターとかんがえてください。

これからのデジタル・トランスポーターは、ディスクを読みこむためのメカを廃して、N-03Tのように「データー」を読み込む形式へと変わってゆきます。

この新しい「オーディオの楽しみ方」をいち早くご紹介するため、Esoteric N-03Tを使った初回のレポートでは、その「使い方と光ディスクとの音質比較やクロックジェネレーターの追加による音質改善の確認」を行いました。2回目のレポートでは、「接続するデータストレージの違いによる音質の比較」を行いました。3回目のこのレポートでは「組み合わせるDAC(Esoteric K1 vs TAD D600)による音質比較に加えて、デジタル接続方式(USB vs 同軸デジタル)による音質比較」を行います。

 

Esoteric(エソテリック) N-03T メーカー希望小売 780,000円(税別) (メーカーホームページ

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Esoteric(エソテリック) Grandioso K-1 メーカー希望小売 2,300,000円(税別) (メーカーホームページ

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TAD(ティー・エー・ディー) D600 メーカー希望小売 3,000,000円(税別) (メーカーホームページ

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AIRBOW N05 Ultimate 販売価格 630,000円(税別) (メーカーホームページ

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試聴環境

今回のN-03T比較試聴の目的は、「組み合わせるDACによる音質のチェック」と「USBと同軸デジタル接続による音質のチェック」です。

N-03Tのような最新ハイレゾやDSD信号に対応する「デジタル・トランスポーター」は、それらの信号に対応する「USB」でDACと接続するのが「当たり前」でした。しかし、USBはあくまでも「PCが主体で決められたデジタル接続規格」であって、これまでオーディオ機器のデジタル接続で現在も最も広く使われてきた、CDを生み出したSONYとPHILLIPSが考案したオーディオ機器用のデジタル接続規格「S/PDIF(同軸/光デジタル接続)」とは、氏素性が異なります。

そのため、これまでPCがトランスポーターとして使われてきたことや、光/同軸デジタルはUSB接続に比べて伝送できるデジタル信号の規格が限られているため(上限:PCM 192KHz/24bit・DSD 2.8MHz)USB以外のデジタル接続でDACが使われる事がありませんでした。

しかし、今回試聴するN-05Tは「オーディオ機器らしく同軸デジタル出力」が備わっています。さらに往年の名DACでUSB入力が備わらない製品が「安く売られている」ことを考えれば、「もし同軸デジタル接続で十分な音質が得られたら大変便利」と考えられます。

事実、2018年の音展でAIRBOW N05 Ultimateを「ネットワーク・トランスポーター」として使い、USB入力が備わらないCDプレーヤー「TAD D600」をDACとして使用するために、しかたなく同軸デジタル(S/PDIF)を使ってTAD D600にデジタル信号を入力して得られた音質があまりにも素晴らしかったため、本当に同軸デジタル(S/PDIF))はUSBよりも音が悪いのか?という疑問が俄にわき上がりました。

そこで今回は、N-03TとGrandioso K1と組み合わせて、それぞれをUSB接続・同軸デジタル接続したときの音質と、同軸デジタル接続を使ってN-03TとK1、そして10年前から変わらない形で販売されている「TAD D600」を繋いだ場合に、どれくらい音が違うのか?を確認することにしました。

さらに「念のため」に、ネットワーク→同軸デジタル接続を実現するためのD-Dコンバーターとして「Esoteric N-03」を使った場合と「AIRBOW N05 Ultimate」を使った場合で、音は違うのか?を徹底して検証することにしました。

試聴ソフト 

動画による音質比較

・テスト概要の説明

・「Traveler」による音質比較

・「Dreaming」による音質比較

・「新世界より」による音質比較

 (CDを再生)

速いテンポで様々な楽器が展開して行くこの曲では、今まで気づかなかった「K1」の弱点(アタックが少し弱い)が露呈する。
音の収束(響きの消える時間)が遅く、楽器の響きに独特の付帯音が付く。中低域のパンチ力がやや不足する。楽器のアタックがやや弱くオーボエなどが弱々しくなって、全体的に曲が重く弾まない。

今までそういうディスクをあまり聞かなかったため気づかなかったが、「K1」は、鋭いアタックが多用される音楽、例えば打楽器主体の音楽や、民俗音楽の多く(津軽三味線もその一つ)、速いテンポで展開されるジャズなどには、その「アタックの角が丸くなる」ことが原因となって、ややもっさりした音になってしまうことがあるようだ。

 →  →(USB接続) 

同じ曲を聞いているにもかかわらず、弦を弾く感じの強さ、ピアノの打鍵感など、やや足りないと感じていた「アタックの再現」が大きく向上する。

すこし混じり、濁って感じられた「音の端っこ」まで、綺麗に分離し、響きにまとわりついていた付帯音も消えた。

CDの再生では避けられない「VRDS方式CD読み取りメカニズムの悪い面」が完全に消え(メカニズムを使わないので当然だが)、クオリティーが格段に向上した。

 →  →(同軸接続) 

中低音の厚みが増し、正三角形の理想的な帯域バランスが実現する。楽器の音色の変化が濃くなり、躍動感が増す。
解像度はUSB接続と全く変わらないが、滑らかさや厚みが改善し、聞き慣れた「アナログ的な良い音」になった。

 (CDを再生)

「K1」に比べて、圧倒的に音が「軽く」、色彩が濃い。K1の密度が「アルミ」なら、D600のそれは「鉄」に感じるくらい、音の密度感や重量感、実在感が大きく向上する。

ピアノのタッチは驚くほど明確に変化するし、オーボエも張りがあって、ベースもリズミカルに弾む。すべての楽器の音が楽器らしく鳴り、音楽が大きく躍動した。

重量級の高剛性筐体と、別置きの大型電源の効果をひしひしと感じられる、密度が高く力強く躍動する楽しい音。

 →  →(同軸接続) 

CDを再生するよりも明らかに音が細やかで、空間密度がさらに高い。
アタックもさらに力強くなり、それぞれの楽器の特徴や音色の変化が良く出る。
空気感も出てきた。CDと比べて「確実に少し良い音」になる。

 →  →(同軸接続) 

最高域の伸びやかさと、切れ味、透明感が向上し、高域がスッキリとクリアになった。
高域のメリハリが強くなるので、パーカッションの存在感が強くなる。
クオリティーは確実に向上し、一歩楽器(演奏者)に近づいて聞いている感じがする。

 (CDを再生)

シンセサイザーの音が「粘っこい」。ボーカルも全体に甘い「密」がかかったように、粘りけのある甘い声に感じられる。
艶やかな良い音だけれど、味付けに「甘い調味料」が使われているようなイメージだ。
 →  →(USB接続) 

低音に力が出た。ボーカルはスッキリと抜けるようになった。
「甘さ」が消えて、スッキリと透明な音になる。

 →  →(同軸接続) 

分離感と透明感が向上し、低音の重量感もしっかり出てくる。
シンセサイザーの音色の複雑さが増し、極彩色の音になった。

 (CDを再生)

いきなり音が「いっぱい聞こえて」驚いた。シンセサイザーの音に「深み」が出て、ボーカルの説得力も増す。

シンセサイザーの余韻も、長すぎず、短すぎず、実に適正な量で心地よい。
透明感、分離感、深みは圧倒的に良く、音楽が「ストーリー」になって、心にどっと流れ込んでくる。
 →  →(同軸接続) 

端的に表現すると、「CDの再生」と「ネットワーク→同軸による再生」は、CDをXRCDに変えたような、あるいは通常のCDをBlu Spec CDやSHM-CDのような「高音質CDディスク」に変えたような変化がある。
音調やバランスなどは一切変化しないまま、ダイナミックレンジや再生周波数帯域、音の細やかさなど、あらゆる部分が数割良くなるように感じられる。

 →  →(同軸接続) 

高域のS/N感が向上するので、シンセサイザーの響きが長くなる。透明感が向上し、音に美しい艶が出る。
音の切れ味も向上するが、N-03Tとの違いはそれほど大きくない。

 (CDを再生)

低音は厚みがあって、音場は体を包み込むように大きく広がる。ティンパニーと弦楽器の分離にも優れている。
空気感(ホールトンの繊細さ)だけが、僅かに薄いように感じられるが、生演奏の原寸大の代替として十分に楽しめる音が出る。

 →  →(USB接続) 

響きの量が少なくなり、演奏がややあっさりする。音の鋭さは増しているが、前後方向の広がりも小さくなり、ホールの座席を前に移動したように雰囲気が変化した。

 →  →(同軸接続) 

聞き慣れた「この曲」のイメージに近い音が出る。癖が少なくバランスが良い。
深みのある自然な音で、演奏の中にすっと入っていける。USB接続はややオーディオ的だが、同軸デジタル接続は音楽的に鳴る。

 (CDを再生)

冒頭部分の金管楽器の音に「落ち着き」が出た。アタックの再現に優れ、金管楽器奏者の「唇の動き(形)」や動き、弦楽器奏者の弓使いが「見える」よう。
オーケストラ全体が見渡せるように精緻で自然な響きが体を取り巻き、目を閉じると素晴らしい演奏に意識が包み込まれる。
 →  →(同軸接続) 

音場はさらにクリアになるが、弦楽器の高音に「髭」のような僅かなノイズがまとわりつく。
高域の隈取りが少し強すぎるようだ。そのため、音場がやや平面的になる。

 →  →(同軸接続) 

N-03Tが感じさせたEsoteric的な高域の強調感が消え、音場がスピーカーの奥深くまで広がる立体的な音場が実現する。
弦の圧力(力強さ)が向上し、それぞれの楽器の存在感も増す。
音の大小の差(ダイナミックレンジ)が拡大し、演奏の動き(躍動感)が向上する。

試聴後感想

今回の試聴は「Grandioso K1」と「TAD D600」、「USBデジタル接続」と「同軸 S/PDIF デジタル接続」の比較が主な目的でした。この比較を言い換えるなら、「新世代」と「旧世代」のデジタル対決です。

今回選んだ「Grandioso K1」は、新技術が満載された最新のCDプレーヤーです。それに対して「TAD D600」は、10年以上前から作り続けられている、もはや「化石」のようなCDプレーヤーです。しかし、音質比較の結果は、D600の「圧勝」だと思いました。もちろん、CDプレーヤーの音質には好みや接続する機器との相性があるので「絶対」とは言えませんが、少なくとも「音楽を音楽らしく再現する能力」や、「録音された演奏を、寄りリアルに再現する能力」では、D600はK1に勝っていたと思います。事実、逸品館では今もD600をメインのCDプレーヤーとして試聴室に置いています。それは、まだそれを超える「CDプレーヤー」に出合っていないからです。

けれど、世間の「評判」はどうでしょう?

デジタルと名が付けば、何でも「最新」が「最良」のように決まっています。

それには、「技術以外」の明確な理由があります。

オーディオに限らず、新技術の発明と普及は、その「新技術」によって「利益が得られる企業」が主導してきました。「企業」は、新技術が有効(有益)かどうかとは無関係に新技術(新製品)を売らなければ、存続できません、そこで企業は「新技術」の売り込みのむためマスメディアに「多額の広告費」を支払い、マスメディア子飼いの「評論家」や「学識者」が、その立場をちらつかせながら「広告内容に論理的な正当性を与えて広める」という戦略をとります。つまり、その新技術が有益であるがどうかは二の次で、技術を有する企業の利益や収益が優先されるため「宣伝文句」は常に過大であるか、信憑性に欠けるのです。

例えば、「○○を使えば美肌なれる」、「○○を飲めば健康でいられる」。このタイプの広告には、必ず「それを使った結果としての美男美女」が出てきますが、彼らは「決してそれを使い続けた人たち」ではなく、体裁の良いモデルがお金で雇われているだけなのです。

けれど最近の日本人は、「自分たちで考えること」を怠り「安易に迎合すること」を簡単に受け入れています。そう言う私も「ジャケットの美人」につられて、CDを買ったことが何度もあるので、偉そうなことはいえないのですが・・・。

ともかく、すべての「情報」は、自分自身で検証できれば、それに超したことがないのは間違いありません。

けれど、そもそもこのテストを行ったのは「私自身がUSBとS/PDIFの音質を比べよう」と思ったからではありません。

逸品館は、オーディオの楽しみを皆さまに伝えるために毎年「音展」のような、オーディオイベントに出展しています。短い時間により多くの内容を詰め込もうとすると、出し入れから読み込み再生までに時間がかかる「光ディスク」は、時間を無駄に消費するので使いたくありません。そのため、より素早く楽曲を入れ替える便利な方法として「ネットワーク・PCオーディオ」を使い始めました。

けれど、AIRBOWモデルを使っても、ネットワークでは「D600+光ディスク」の音質に敵いませんでした。そこで仕方なく、ハイエンドのデモンストレーションでは、「ディスク+D600」を使い続けていました。なぜならば、「TAD D600にはUSB入力がなかった」からです。

けれど、冷静に考えてみれば「D600には同軸デジタル入力」が備わっています。「同軸/光 デジタル接続」を使えば、D600もネットワーク機器に接続してDACとして使えるではありませんか。それを使わなかったのは、私自身がネットワーク・PCオーディオと「CDプレーヤー(もしくはDAC)」を接続する場合、自動的に「USB接続以外は使えない」と思い込んでいたためです。

そこで今年の「音展2018」では、AIRBOW N-05 Ultimateを「DMR」として使い、N-05 UltimateとD600を同軸デジタル接続して音出してみると、驚いたことに、D600でSACDを再生するよりも良い音が、同軸デジタル接続+CDからリッピングしたWAVファイルの再生から出たのです!(詳しくは、こちらのレポートを参照して下さい

この経験から、私はもしかすると「USB接続よりも同軸デジタル接続の方が音が良いのではないか?」という疑問を抱くようになりました。そこで今回は、USBと同軸デジタルの両方の出力と入力を備える「Esoteric N-03T」と「Grandioso K1」を使って、それぞれの音質を比較したのです。

結果は?

ご覧の通りです。

無理して、USB入力から「ハイレゾ」や「DSD」を入力しなくても、同軸デジタルから「普通のデジタル信号」を入力するだけで、それに匹敵する、あるいはそれを超える音質が得られることが分かりました。

今回の「結果」だけを見れば、USBよりも同軸デジタルの方が「音がよさそう」の思えます。けれど、本当にそれは「方式の違い」だけが原因なのでしょうか?

比較試聴では、LANケーブルに「Audioquest RJ-45G(数千円程度)」、USBケーブルに「Wireworld Ultra Violet(1万円程度)」、同軸デジタルケーブルに「AET SIN-DG75(10万円程度)」を使いました。オーディオマニアの皆さまなら「デジタルケーブル」で音質ががらりと変わることをご存じだと思います。もしかすると今回の音の差の原因は、デジタル接続の方式ではなく、「ケーブルのグレードが原因」だったのかも知れません。確実なのは、新しいもの(規格)、上位フォーマットが「絶対に良い」とは限らない、例外が見つかったと言うことです。

過去の私の経験から判断して、オーディオと言う趣味において「絶対」と言う言葉は「絶対」にありません。やってみなければ分からない。やってみたらすぐに分かる。それがオーディオの醍醐味です。
メーカーや評論家、あるいは新しい物好きのマニアが「唱える呪文」に、安易に乗っかるのは止めましょう。それは利益を享受する側が創り上げた「幻」かもしれないのですし、特に今回のような「例外」が一つでも存在すれば、科学的根拠が存在しない証になるのですから。

「Esoteric N-03Tに手持ちのCDプレーヤ−、もしくはDACを同軸デジタルで接続するだけで、光ディスクを超える音質と使い勝手が実現する新世代のオーディオシステムが実現できる」。それは間違いありません。パソコン嫌いの方でも、この方法なら新生代の高音質と使い勝手を享受していただけると思います。

2018年8月 逸品館代表 清原裕介

 

   

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