INFRANOISE インフラノイズ DAC-1 DAC1 DAコンバーター 音質テスト

インフラノイズ/INFRA NOISE DAC-1音質テスト。

追加発売された、低価格マスタークロックジェネレーター CCG−525はこちらをご覧下さい。

CRV-555,ABS-7777,ABS-9999はこちらをご覧下さい。

INFRANOISE/インフラノイズ DAC−1

¥195,000(税込)

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左から、電源スイッチ、クロック入力切り替え、
デジタル入力切り替えスイッチ
左から、ACインレット、RCA音声出力、
デジタル入力(BNC,RCA,XLR)

【SPEC】

●全高調波歪:0.001%

●ダイナミックレンジ:110dB

●SN比:118dB

●デジタル入力:BNC(SPDIF)×1、RCA(SPDIF)×1、XLR(AES/EBU)×1

●アナログ出力:RCA(アンバランス)×1

●出力インピーダンス:110Ω

●最大出力:2.4Vrms

●対応サンプルレート:32〜192KHz(SPDIF、ABS/EBU)

●クロック整形(スイッチ切替):カスタム/PLL

●安定化時間:10分(気温20℃)

●消費電力:6W

●外形寸法:190W×56H×220Dmm

●質量:1,150g

DAC−1の概要

「電波時計の搬送波」を利用することでルビジウム発信器に迫る精度と音質を「驚くべき低価格」で成し遂げたデジタル信号改質装置ABS9999。同様の技術を使いさらに精度を高めたマスタークロックジェネレーターABS7777。WORD−SYNC端子を持たないデジタル機器に高精度クロックジェネレーターの使用を可能としたCRV555。高精度水晶発振器を内蔵した廉価なマスタークロックジェネレーターCCG525。

このインフラノイズの「デジタル革命」ともいえるデジタル音質改善アクセサリーシリーズは、核とも言えるDAコンバーター「DAC−1」の発売で完結した。シリーズすべての製品を30万円以下という「低価格」で成し遂げた技術には脱帽するし、その情熱には敬意を表する。今後は、より高級機の発売を期待したいが、それが成し遂げられなかったとしてもデジタルに「低価格高音質」の波をもたらした業績は高く評価できるはずだ。

すでにご存じのようにDAC−1は、発売から数ヶ月以上が経過しているが販売が好調で商品がなかなか顧客に行き渡らないため、インフラノイズから待ちに待ったDAC−1の試聴機が届いたのは、2週間以上前の最近のことだ。

その頃、ちょうど私がAIRBOWのフラッグシップの第2弾UX−3SE2のプロトタイプの製作を完了していたので、早速UX3SE2のトランスポーターとしての実力を確かめるためDAC−1で聞いてみることにした。DAC−1を繋いだ瞬間は、新品と言うこともあってまだ音の角が丸く解像度や明瞭度もUX−3SE2のプロトタイプには到底敵わなかった。一晩リピートで演奏を続けて翌日DAC−1の音を聞いて、私は驚きすぐにUX3SE2のプロトタイプの音声出力との音質を比べてみた。そして・・・、私は言葉を失った。100万円近くで売り出そうかというUX3SE2のプロトタイプの音質が、DAC−1のバランスに敵わなかったのだ。
一般には知られていないかもしれないが、Esotericの最高級機UX−1やUX−3に搭載されている「DAC回路」とINFRANOISEの普及DAコンバーター、DAC−1には同じICが使われている。トランスポーター部のあるなしは別にしても100万円を越える製品と20万円を切るDAC−1の音質が「同等」で良いはずはない。当然、UX−3を改良し「UX−3よりもさらに良い部品を使っているUX3SE2の音質」がDAC−1に劣ってはならない。落ち着いて聞いてみると、確かに解像度や明瞭度、そういった部分ではUX3SE2のプロトタイプはDAC−1に勝る。しかし、音楽を聴いたときの「誇張感の一切無い滑らかさ」、「心にスッと音楽が入ってくる自然さ」ではDAC−1がUX3SE2を上回る。私は顔色を失った。なぜなら、私が作ったUX3SE2よりもDAC−1の方が、より「AIRBOWらしい音」なのだから。お株を奪われたとはまさにこのことではないか!

改めて語る必要はないほど「AIRBOWのサウンド」については、何度も説明を繰り返してきた。それを製品として具現化もしてきたし、音楽ファンのお客様の評価も非常に高い。DAC−1と「AIRBOWの音が同じ」ということは、言い換えればそれは「目差している良い音」はメーカーが違っても変わらないと言うことになる。生演奏の感動の再現を目標とするなら、「良い音は一つになる」という証明なのだ。

もちろん、AIRBOW UX3SE2をDAC−1に負けた状態で発売するわけにはいかないし、何より私の気が済まない。DAC−1とUX3SE2を聞き比べ続けた時間がちょうど2週間。そして、それぞれの目差す道ははっきりと分かれた。CDをあるがままに聞かせるのが「DAC−1」ならCDをそれ以上に聞かせるのが「UX3SE2」なのだ。

もし、あなたが高価なCDプレーヤーをお持ちでその音に納得が出来なければ、INFRANOISE DAC−1を買って間違いはない。その音が気に入る、いらないにかかわらず、それこそ「正しい音」なのだから。では、DAC−1が具体的に「どのような音」を奏でるかご紹介しよう。

DAC−1の音質テスト

Bach Partita No.3

Hilary Hahn

SK 62793(輸入盤)

全曲

まず、定番ソフトのヒラリーハーンのバイオリンソロを聞いてみた。バイオリンの切れ味は、UX3SE2の内蔵DACに比べてやや丸くなり、弓を弦に押しつける強さや弓を動かす早さ角度が見えると言うほどではないが、再現される演奏の雰囲気は非常にストレートで素晴らしい。ちょっと音の悪いホールで(日本には音の良いホールは少ないが)生演奏を聴くくらいの音は出る。

それは決して悪口ではなく、そのレベルの音が出るDAコンバーターは非常に少ない。高額な輸入DAC(それも100万円を遙かに超える製品)でこれより音が悪い製品は非常に多い。DAC−1より音が良いDAコンバーターを探す方が難しいくらいだ。

DAC−1の再生音の素晴らしいのは「曲の違いを見事に描き分けられる」所にある。DAC−1の音には、癖というものがまったく感じられない。だから、音ではなくソフトに収録された音楽を集中して聞ける。音楽を集中して聞こうとするときに妨げとなるものがDAC−1にはまるで感じられない。

奏者の思いこみという「よけいな着色」がほとんど感じられない「ヒラリーハーンの演奏」を聞くときに、そのDAC−1の色づけの無さは素晴らしい助けになる。今まで何百回と無く聞いた「ヒラリーハーンのバッハ」だが、まだ私が気づいてなかった新たな魅力が存在することにDAC−1は気づかせてくれた。

Ken's Bar

平井 堅

DFCL 1122

大きな古時計

続いて聞いたのは、平井堅の「大きな古時計」。このソフトはピアノとボーカルだけというたった二つの音源だけで構成される。ピアノの倍音の関係。ボーカルとピアノの音の関係。そういった微妙な音と音の関係を聞くためには非常に素晴らしく、また非常に厳しいソフトだ。再生されるシステムの音に「何らかの色づけ=何らかの歪み」があるとこの曲を楽しく聞くことが出来ない。

良くチューニング(調律)されたシステムなら「ピアノの倍音の美しさ」と「平井堅の声の美しさ」とそしてもっとも大切な「それぞれの関係の美しさ」に気づけるはずだ。DAC−1は、情に流されることなく、また華美になることもなく、淡々とこの曲の持つ「美」を再生する。

もうちょっと色気が欲しいと言う気もしなくはないが、この整然とした関係の正しさはこれで良い。音というもの音楽というものがどれほど「繊細」であるか、厳格なまでの「正確さ」と圧倒的な「自然さ」を持つDAC−1は教えてくれる。

DANGEROUS

Michael Jackson

EK 45400

(輸入盤)

全曲

最後に紹介するのが、マイケルジャクソンの「DANGEROUS」。 一曲目の出だしにガラスの割れる音が収録されているが、DAC−1はそのガラスの飛び散る方向や高さをきちんと再現する。それは、DAC−1の音に狂いや歪みがほとんど存在しない証拠になる。もし、DAC−1の中で何らかの歪みが発生していたら、ガラスが自然に割れて破片が正しい速度で飛び散る感じがしない。なにか、もっとCGで作ったような、わざとらしい音になるだろう。それがそうならないのは「ガラスが割れるときの物理的な運動」がそのまま正しく「音に変換されている」からだ。音からガラスの割れるときの物理法則が正しく理解できる、つまり「ガラスが普通に割れるように感じられる」ということは、DAC−1の音は正確で歪みがないという証明なのだ。 

実は、AIRBOWの開発でも「音決め」をするときには「音楽」をあまり基準にしない。それは装置で発生する歪みによって「変わる音の中でどれが本当の音」かわかりにくいからなのだ。それよりも単純な「ガラスの割れる音」や「観客の拍手」のような「ただの物音」や「自然の音(川の流れる音や鳥の声など)」の方が、参考になることが多い。

もちろん、最終的には音楽を聴いて音を確認するが、音決めの最初から最後まで「特定のソフト」、「特定の曲」しか使わない音決めでは、装置の歪みは見抜けないことが多い。機器を購入するときの試聴も同じだ。「このソフトのここがこう鳴れば・・・。」という聴き方では、好き嫌いは判別できても「装置の本性」は見抜けない。

DAC−1で聞くマイケルジャクソンは、弾けた感じよりも論理的に組み立てられた感じが強くなる。勢いで演奏されるROCKではなく、知的に計算されたROCKに聞こえる。楽しさという部分やノリという部分では、もう少し「サムシング」が欲しいと感じることもあるが、けっして足りないというわけではない。

見かけの躍動感ではなく、静寂の中にさえ躍動感=運動があるということを聞き取れれば、マイケルジャクソンがただの「表面的なアイドル歌手」ではないことがわかるだろう。DAC−1は、マイケルジャクソンの曲を少し知的に聞かせた。

まとめ

DAC−1の音は癖がなくとても自然だ。すでにAIRBOWの製品を購入していらっしゃるなら、このDAコンバーターを追加購入する必要はないかも知れないけれど、一般的に見ればこの素晴らしくチューニングされた音質が20万円以下で手にはいるのは素晴らしいビッグニュースだ。

DAC−1は、非常にニュートラルでフラットなサウンドで、ある種スタジオモニター的だが決して冷たかったり、面白みに欠ける音ではない。日本的に薄味だけれどしっかり「ダシ」は効いている。有機栽培で育てられた野菜のような、自然塩のような、非常に複雑な「旨み」がバランス良く、どれもが突出しない「絶妙のバランス」で混じり合っている。噛めば噛むほど味が出る、そういう表現が似合うような「良い意味でプロっぽい音」である。実直で口数が少ないけれど、必要なことは深みのある言葉で語る。そんな感じの音だ。

DAC−1の音は万人に向くだろう。その音は「上流=音の入り口に色づけがあってはならない」という私の主張にピタリと当てはまる。一旦汚れた水(音)は元に戻らないが、綺麗な水(音)ならどんな味にすることも出来るから、DAC−1は、そのままの素直な音で聞いても良いし、アンプやスピーカーで「あなたの音」に加工しても破綻しないはずだ。

これだけの情報量と素直さを持って「たった20万円以下」。それは絶対に安い。確かに、外観は素っ気ない。いい音がしそうな気配は微塵もない。だが、その中身はあなたが思っているよりも「ずっと熱い」。今後は、さらなる高級機の発売が待ち望まれるが、DAC−1の音を聞いていると、そんなものが果たして必要なのだろうかと考えさせられてしまうほど良くできている。

DAC−1は、AR2000とDR3000を手がかりに、ムジカライザーで確実なヒットを飛ばし、ABS9999〜DAC−1でその技術力を見せつけたインフラノイズの製品だが、音楽を聴くための道具として、それ以上でもそれ以下でもないというコンセプトと音質は本当にAIRBOWと似ている。それは、私と秋葉さんに「大阪人」らしい虚飾を廃して中身を取る頑固な主張と、人情味が溢れる暖かい情熱が共通するからかも知れない。

注)INFRANOISE DAC−1は、トランスポーターの素性をそのまま音にします。CDプレーヤーと異なりDAコンバーターの評価が大きく異なるのは、トランスポーターとの相性がこの製品の音質を大きく左右するからです。いくら優秀なDAコンバーターでも、品位の低いデジタル信号を嘘のように美しく再生することは不可能です。AIRBOWも同名のDAC−1/LIMITEDという製品を発売していますが、この製品も同様の理由でDAコンバーター単体では、製作者が意図した音質に正しく?評価されないため、現在貸し出しは必ず「推奨トランスポーターとのセットに限る」ようになった経緯があります。

海外製品では、高額なCDプレーヤーやトランスポーターでもデジタル出力の品位の低い製品が多いです。実際に最近の海外製品は、たとえ100万円のCDプレーヤートランスポーターでも国産10〜20万円クラスのCDプレーヤーに搭載されているのと同程度のメカしか採用されていないケースが多く、このような製品は、DAC−1と接続しても良好な音質は期待できません。良いDAコンバータを作るよりも良いトランスポーターを作る方が製造コストが嵩むため、販売価格はかなり高額にならざるを得ないのです。ただし、例外的にTEACやESOTERIC、CECの製品なら低価格のモデルでも品質の高いデジタル出力が得られます。また、MARANTZ製品も伝統的にメカニズム部の読み出し能力が高く、これらのメーカーの製品は、DAC−1との推奨できる組合せとなります。

追記

DAC−1との比較でたたきのめされた?AIRBOW UX3SE2プロトタイプだが、逆にDAC−1からこれだけの音を引き出せたのでトランスポーターとしてはまったく問題ないと確認することが出来た。そこで、DAC部の音質をもう一度徹底的に見直すことにした。参考にするために、すでに完成しているフラッグシップAIRBOW UX1SEにDAC−1を繋いで、UX1SEのアナログ出力とDAC−1を比べてみたが、これは当然、UX1SEが圧倒的に良かった。音楽の雰囲気、肌触り、質感、ありとあらゆる部分がまったく次元が異なる。これは当初から目差す世界、目差す高さが違っているのだ。その差が「価格」となって如実に表れているから、それはそれで良い。

DAC−1が手元に届いてから、私は何度もUX3SE2をバラして組み立て、改造し元に戻すを繰り返した。そして、毎日打ちひしがれた暗い気持ちで夜遅く帰宅した。布団に入っても考えることはUX3SE2の回路や音のことばかり。2週間、UX1SE、DAC−1、UX3SE2プロトタイプ、その3機種の音を聞き比べ悩み抜いた。そして、UX3SE2は100回を遙かに超えるトライアンドエラーの結果完全に生まれ変わった。その間にも何度かは完成した!と感じることはあったのだが、数時間すると音がずれて駄目になった。DAC−1の音を越えるのは、それくらい繊細でそして難しかったのだ。だが手元の完成したUX3SE2を聞く限り、すでにDAC−1の必要性はまったく感じられない。解像度、明瞭度、情報量で圧倒的な大差をつけることが出来た。これだけの差があれば、価格差を完全に納得していただけるだろう。

驚くべき事に、この「劇的な音の違い」は、「たった一つの部品」を変えることで実現した。純度の高い水(超純水)がほんの少しの不純物でまったくその性質を変えてしまうかのように、音も純度が高くなればなるほど「壊れやすく」また「すこしのことで激変」するようになると言うことには以前から気づいていたし、セッティングでは一度に大きく変えてはいけないという説明もしてきた。だが、「たった一つの部品」でこんなにドラスティックに音が変わったのは初めての経験だった。その違いを判別するテストを繰り返す。こんな精密なヒヤリングは、誰にも真似できないと確信するほど驚くべき経験だった。

UX1SEで発見し、UX3SE2で確立した「CDをCD以上の音で鳴らすテクニック」。DAC−1のようにあるがままの音を出すのではなく、「生よりも生らしく、より積極的に音を良く聞かせるノウハウ」。UX1SEでは、何の矛盾もなくすべてのディスクの音を素晴らしい音質にすることができた。しかし、UX3SE2では、CDの音を収録されている以上に「より良くするため」にUX1SEでは生じなかった弊害も起きた。DVDオーディオに限っては、ソフトを選ぶのだ。相性の悪いソフトではDVDオーディオよりも同じソフトをCDで聞く方が圧倒的に音が良いという結果が出る。それも、雰囲気ではなく、情報量、周波数レンジなどの物理特性でさえCDがDVDオーディオを越えるという逆転現象が起きるのだ。もちろんDVDオーディオの音質がベースモデルのUX3SEより悪いと言うことではないから、UX3SE2のCDの音質はUX3SEのSACDやDVDオーディオを越えたことになる。そんなことが現実にあるのかどうか?とにかく、3号館ではUX1SEとUX3SE2とDAC−1が聞き比べられる。全社員もそれぞれ自分の好きなソフトで聞き比べをすませている。価格は全然違うけれど、この3機種を聞けば新しい発見があるに違いない。

そんなことが現実にあるのかどうか?とにかく、3号館ではUX1SEとUX3SE2とDAC−1が聞き比べられる。全社員もそれぞれ自分の好きなソフトで聞き比べをすませている。価格は全然違うけれど、この3機種を聞けば新しい発見があるに違いない。最高に「自然な音」を低価格で実現したのが[DAC-1]なら、考えられないほど、これ以上はないというほど圧倒的な「イリュージョン」を実現したのが[UX1SE]と[UX3SE2]だ。あなたがまだ知ることのない、そして誰も知らなかった「オーディオの未来」が聞けるだろう。デジタルは遂に、CDは遂に、過去のすべてのアナログを凌駕したと断言できるレベルに到達したのだ!

2006年6月 清原 裕介

 

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