PMC PB1i Signature focal 1028BE Vienna Acoustics Beethoven Concert Grand(T3G) 音質 評価 試聴 価格 販売 価格

PMC PB1i Signature 、 Focal 1028BE
Vienna Acoustics Beethoven Concert Grand 音質比較テスト

昨年末に発売され、高音質と限定モデルならではのプレミアムなムードが好評のPMC FB1i/TB2i Signatureに上級モデルPB1i Signatureが加わりました。メーカー希望小売価格は110万円(ペア・税別)が予定されています。輸入代理店のヒビノインターサウンドよりの情報公開はまだですが、逸品館ではいち早く試聴機を入手し、同クラスのお薦めスピーカーFocal 1028BE、加えて逸品館ベストセラー高級価格帯スピーカーのVienna Acoustics Beethoven Concert Grand(T3G)との違いを聞き比べてみることにしました。

同価格でメーカーが変わるとスピーカーの音色や性能はどのように変わるのか?価格を倍にするとスピーカーの音がどれくらい良くなるのか?注目です!

  

PMC PB1i Signature

メーカー希望小売価格
生産完了

Focal 1028BE
メーカー希望小売価格

¥1,350,000(ペア・税別)

Vienna Acoustics
Beethoven Concert Grand(T3G)

¥900,000(ペア・税別)

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ウーファー

170mm×2

スコーカー

75mm(ソフトドーム)

ツィーター

27mm SOLONEX

再生帯域

24Hz-25KHz

音圧レベル

87dB

インピーダンス

8オーム

クロスオーバー

300Hz&3.8KHz

寸法(H×W×D)

1084×204×401(mm)

重量

26.0Kg

ウーファー

165mm×2

スコーカー

165mm

ツィーター

27mm Beryllium

再生帯域

34Hz-40KHz

音圧レベル

91.5dB

インピーダンス

4オーム

クロスオーバー

350Hz&2.2KHz

寸法(H×W×D)

1110×264×350(mm)

重量

33.0Kg

ウーファー

175mm×3

スコーカー

140mm

ツィーター

25mm Textile

再生帯域

28Hz-22KHz

音圧レベル

91dB

インピーダンス

4オーム

クロスオーバー

110Hz&2.5KHz

寸法(H×W×D)

1085×190×400(mm)

重量

32.5Kg

データーシート(スペック)からは、Focal 1028BEは低音があまり出ず高音が得意で、Vienna Acoustics Beethoven Concert Grand(T3G)が価格が安くても優秀なスペックを持つことが分かります。しかし、実際に聴いた感じはかなり違いました。スペックが当てにならないのはオーディオのみならずあらゆる工業製品に共通する問題点ですが、それは「メーカーが公表」している限り、販売目的に粉飾されているからです。

限られた情報から音質を想像し商品選択を悩むのは楽しいことです。しかし、百聞は一聴に如かず。聴いてみなければ分かりませんし、聴けばすぐに分かります。それが正しいオーディオ機器の選び方なのです。

そうは言っても検討している製品をすべて聴くことは難しいことです。そこで、商品絞り込みの助けになればと思い、逸品館ではオーディオ機器の音質テストを行っています。趣味の世界の製品でもあり、好みが反映される分野でもありますから、必ずしも皆様の感覚と一致するとは限りませんが、何卒ご容赦くださいませ。

PMC PB1i Signatureモデルの特徴

ツィーターには、

iシリーズ共通のプレートが装着されています。

75mmのソフトドームツィーターが

PB1iの音質のキーポイントとなっています。

ターミナルは、他のPMC製品と共通です。標準で使われている金色のジャンパー棒は音が悪く、購入後は速やかに高音質ジャンパー線に変えて頂ければと思います。

シングルワイヤーで繋ぐ場合、プラスとマイナスをどこから給電するかで音のバランスが変わります。

PB1iでは、プラスを一番上のターミナル、マイナスを一番下のターミナルに「たすき掛け」に接続すると最も低音が豊かで、厚みのあるバランス良い音が出せました。

音質比較テスト

CDプレーヤー

AIRBOW SA15S2/Master

アンプ

AIRBOW PM15S2/Master

繋いだアンプとCDは、毎度毎度同じものを使っていますが、AIRBOW SA15S2/MasterとPM15S2/Masterを使用します。ソフトには最近よく使っているノラ・ジョーンズとクラプトンに加え、スケール感のチェックのためシェーラ・ザードを使いました。

試聴ソフト

Come away with me

Norah Jones

CD

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Eric Clapton

Clapton Chronicles

9362 47564 2

CD

Rimsky-Korsakomv

Sheherazade

Kirov Orchestra / Gergief

Philips 470 618-2

CD/SACDハイブリッド

ノラ・ジョーンズ

Beethoven Concert Grand(T3G)

低域が少し膨らんで低音が膨張する傾向がありますが、中音〜高音は非常に滑らかで刺激が少ないスィートな音質です。ドラムのブラシワークは少し線が細いですが切れ味は十分です。ピアノは打鍵感が適度で響きも美しいですが、厚みは少し足りない感じがします。ギターはドラムと同じで少し芯が細いですが、響きとエコーは非常に美しく鳴ります。各楽器の音の違い、ボーカルと伴奏の位置関係が自然で心地よく演奏に浸れます。ノラ・ジョーンズはリラックスしながら語りかけるように歌っています。プライベートなライブ、ノラ・ジョーンズが自分のためだけに歌ってくれているような、そんなイメージで演奏が聴けました。

Focal 1028BE

Beethoven Concert Grand(T3G)とは、いろいろな部分が違っています。厚みのあり物理的な強度の高いユニットを使っているので、中低音にしっかりとした重量感と厚みが感じられます。低音の量感はBeethoven Concert Grand(T3G)よりもわずかに少なく感じられますが、引き締まりより低い周波数までシッカリと伸びた良質な低音からスピーカーのクラス(格)の違いが感じ取れます。

ウッドベースの低音は生で聞いているように、深く低く伸びることに驚かされます。中音は明瞭度が高く明るい感じです。中高音も明瞭度が高く、ベリリウムを振動板に使ったツィーターの効果で、アタックや音の隈取り成分がBeethoven Concert Grand(T3G)よりも格段にハッキリと力強くく再現されます。ボーカルのエネルギー感も強まって、全体的に音が前に出てくる感じがあります。ノラ・ジョーンズの声は子音が少し強くなって、ブレス(息継ぎ)の部分までハッキリと聞こえるようになります。ギターも弦を抑える左手の強さが感じられますし、ピアノの打鍵感も厚みと芯が出てより生の音に近づきます。情報量が豊富で空間の密度が上がったように感じられます。

Beethoven Concert Grand(T3G)は低刺激の滑らかな音で「雰囲気」を上手く出しました。1028BEは細かい音や楽器の操作の再現性が大きくアップし、まるで演奏を「観ているような」雰囲気でソフトを鳴らします。聴き応えのある音です。

PB1i Signature

PB1i Signatureの音色は、1028BEより柔らかく、かなりBeethoven Concert Grand(T3G)に近いものです。ドラムのブラシワークは1028BEほど芯が強くありませんが、Beethoven Concert Grand(T3G)よりもシッカリと鳴ります。ピアノの打鍵感もしっかり出ますが、やはり1028BEほどの明瞭度感は望めません。

Vienna Acousticsの上位モデルにThe Musicというモデルがありますが、PB1i Signatureで聞くノラ・ジョーンズはBeethoven Concert Grand(T3G)とThe Musicの丁度中間あたりの音のように感じられます。ノラ・ジョーンズの声は芯が少し強くなりますが、テキスタイルドーム型ツィーター特有のウエットな感じ(唇がぬれているように感じられるところ)があります。

PMCといえば非常にクールな音というイメージがあります。実際にそうなのですが、Signatureモデルはノーマルモデルよりも温度感がわずかに高く、艶やかな音に仕上がっています。これはTB2i Signature、FB1i Signatureでも共通の美点で、Signatureモデルではない普通のPB1iと比べると、色気、艶という部分が大きく向上しているように感じられます。

解像度重視のモニターの音に、艶のある雰囲気が備わったSignatureモデルは、音楽をより雰囲気よく鳴らします。全体的な情報量や音の質感は1028BEがより明快でHiFiですが、楽器と楽器の音が混じりあう部分の表情や空間の透明感、低音の静けさなど、PMCが従来から持っている「自然な感じ」はFocalとは違う魅力的です。

PB1i Signatureは、ノラ・ジョーンズのプライベートライブを一人で聴いている(聴かせていただいている)という雰囲気で、静かな気持ちで演奏を楽しませてくれました。

エリック・クラプトン

Beethoven Concert Grand(T3G)

楽器の響きの余韻が長く、演奏が遅く(ゆっくりと)に聞こえます。ギターや指打ちなどの音の芯は少し弱いのですが、こういう刺激の少ないなり方は小音量で音楽を聴くときやスピーカーの近くで音楽を聴くときにはプラスに作用します。

ノラ・ジョーンズを聴いたときに「中低音が膨らむ」と書きましたが、小音量で音楽を聴くときには中低音がやせてしまうことが多いので、Beethoven Concert Grand(T3G)のこの癖は決して悪いものではありません。

3号館に展示しているBeethoven Concert Grand(T3G)はすでに五年以上毎日鳴らし込んでいますが、その音質は衰えるどころかますます円熟味を増し「長く着込んだブルージーンズ」のように「肌と一体となる」雰囲気で音楽を聴かせてくれます。上を求めればきりがありませんが、こういう「ほんの少し低刺激で自然なバランス」も「オーディオの落としどころ(ゴール)」としては「あり」だと思いました。

演奏の聴かせ方の方向は、ノラ・ジョーンズを聴いたときと同じでクラプトンが自分のために歌ってくれているという濃厚な雰囲気に浸ることが出来ました。

Focal 1028BE

細部が克明に再現されて音のエッジの明瞭度が増すことで、一つ一つの音の実在感が大きくアップします。水彩画のように向こうが透けて見えるような「透明感の高さ」がBeethoven Concert Grand(T3G)の持ち味でした。1028BEは油絵のように音がぎっしりと詰まり、濃厚な音色です。中低音も膨らまず前に出ます。

音が必要以上に細かく濃厚なので、生演奏を聴いているとよりもスピーカーから再現される生よりもいい音(細かい音)を聞いているというイメージに変わりますが、細心で精密なギターワークの素晴らしさ、音の密度感の高さによるエネルギー感の強さ(良い意味で音に塊感がある)は非常に心地よいものです。

Beethoven Concert Grand(T3G)は薄味なのでいくらでも聴いていられますが、1028BEの味は濃いのであまり長時間聞き続けると少し疲れる?かも知れません。聴き方の好みによって大きく左右されるとは思いますが、オーディオにどっぷりと浸っていい音を聞きたいとお考えなら、1028BEは非常にお薦めです。

PB1i Signature

今回試聴している3台のスピーカーの中で最も良質な低音を出すのがPB1i です。トランスミッションライン(一種のホーン)によって低音を増強しているので、ドラムのように激しい低音はほんの少しだけ遅く感じられてしまいますが、ウッドベースの皮膚を振るわせるような深く低い低音やバスドラムの腹にずしんと響くような低音の再現性では、PMCが他社製品を確実に凌駕します。

中域は濁りが少なく解像度も高く仕上がっています。高音はスムースで、かなり高い周波数まで無理なく伸びています。テストした個体がまだ「新品」に近いので高音がやや雑に感じることがあります。この部分が鳴らし込みでより「スィート」になればパーフェクトです。

PB1i Signatureを最高のコンディションで鳴らすためには、今後の鳴らし込みと「ジャンパー線の交換」が必須です。PMCに付属している「金色のジャンパー棒」は非常に音が悪く、スピーカーの性能を大きくスポイルしていますから、そのジャンパー棒を高音質のジャンパー線に変えるだけでPMCの能力はワンランク以上確実にアップします。PB1iの場合はトライワイヤリングなのでジャンパー線が2SET必要になり、その分高価になってしまいますが、ジャンパー棒の交換は是非お薦めしたいチューニング方法です。

それにしてもセッティングをまったく行わず、ベースも付けずにカーペットの上に置いただけのPB1i Signatureからこれほど違和感のない自然な音場空間(音の広がり)を実現するのはさすがにPMCです。

今回テストした3種類のスピーカーではFocal 1028BEがスピーカーの前に音を押し出すタイプで、Beethoven Concert Grand(T3G)とPB1i Signatureは、スピーカーの後方に音場を広げます。この音広がりの違いも、それぞれのスピーカーをお選びになるときのポイントになるはずです。

交響曲、シェーラザード

Beethoven Concert Grand(T3G)

伴奏は雄大に後方に大きく展開し、コンサートマスターは中央やや前方に定位します。この前後に深みのある立体的な音の広がりは、Beethoven Concert Grand(T3G)の最大の美点です。各パート、楽器の音色の描き分けも実に見事で、まるで生演奏を聴いているようなリッチな雰囲気でSACDを聴くことができました。

躍動感も素晴らしく、フォルテでは思わず体に力が入り、ピアニッシモでは向こう側が透けて見えるほどの透明感と繊細さで弱音部のデリケートさを余すことなく再現します。いろんなソフトをこのスピーカーで聴きますが、やはり交響曲を聴いたときの良さは別格です。とても実売50万円(ペア・税込)のスピーカーとは思えません。コンサートマスターのバイオリンの音色と表現の細やかさが耳に残って離れませんでした。

Focal 1028BE

冒頭部分の一斉に楽器が鳴る部分では、Beethoven Concert Grand(T3G)に比べ少し音場に濁りが生じました。演奏も少し雑に聞こえる感じです。コンサートマスターのバイオリンは繊細でデリケートに鳴りますが、少し乾いた感じです。ホールの響きがわずかに濁り、大きさも少し小さくなってしまいます。

各々の楽器の音は1028BEがBeethoven Concert Grand(T3G)を確実に凌ぎますが、コンサートホールの音(ホールの響き)はBeethoven Concert Grand(T3G)の方が確実に良く鳴らしていました。

Beethoven Concert Grand(T3G)がホール中央やや前よりの最も良い席で音楽を聴いてる感じなら、1028BEは少し舞台袖に近づきすぎた感じです。演奏全体のバランス、聴き応えの鳴るなり方で、交響曲の再現性ではBeethoven Concert Grand(T3G)は1028BEを凌いだように思います。あるいは、5年という鳴らし込みの熟成期間がBeethoven Concert Grand(T3G)を寄りよい音にしていたのかも知れません。

PB1i Signature

全体のバランスや直接音と間接音の比率、音の広がり方はBeethoven Concert Grand(T3G)と非常によく似ています。しかし、弱音部での美しさ繊細さ、デリケートな楽器の強弱の再現性、エコーが消え入る部分の美しさでPB1iはBeethoven Concert Grand(T3G)を圧倒します。

フォルトの部分ではセッティングが煮詰まっていないこともあって、Beethoven Concert Grand(T3G)がより違和感のない鳴り方をしますが、ピアニッシモ、あるいはピアノからフォルテへと音が大きくなってゆく時の「スケール(物差し)」のリニアリティーの高さと精密さはPMCでしか実現できないものを感じます。

AIRBOWの開発でコンサートを自費で開催し、ホールの特等席にマイクを立てて作ったマスターテープの再現で唯一合格したスピーカーがPMCでしたが、その良さはPB1i Signatureにそのまま生かされています。まるで自分がホールの中にいるような、ホールで生演奏を聴いているような繊細で濃密、そして全く違和感のない音には驚かされるばかりです。Signatureモデルの名前は伊達ではありませんでした。

総合評価

今回試聴した3つのスピーカーをあえて「枠にはめて」評価するならば、Beethoven Concert Grand(T3G)はアコースティックな音源と交響曲、スローなジャズや女性ボーカルに向いていますが電気楽器やROCKは少し苦手です。

1028BEは電気楽器系のPOPSやROCK、アコースティック楽器を使ったJAZZやPOPSなどに向いています。特に良い音を聴きたいという希望を高いレベルで叶えてくれそうですが、構成の大きな交響曲はやや苦手とします。

PB1i SignatureはBeethoven Concert Grand(T3G)の能力を拡大し、さらにある程度電気楽器系のROCKやPOPSも上手く鳴らす万能選手です。しかし、フォルテよりもピアニッシモのデリケートな再現性の高さにその最大の魅力が感じられました。

それぞれに最適なジャンルを上げるとすれば、ROCK/POPSなど電気楽器を含めた現代的な音楽、あるいはJAZZのように楽器の近くで演奏を聴きたい音楽にマッチするのが1028BEで、Beethoven Concert Grand(T3G)とPB1iはアコースティックな音源でスケールの大きな交響曲でその良さを存分に発揮しますが、誤解して欲しくないのは、1028BEは交響曲が苦手でBeethoven Concert Grand(T3G)はROCK/JAZZに向かないのではないと言うことです。

逸品館のお薦めするスピーカーや他のオーディオ製品の第一の選択基準は「大きな癖(鳴らない音楽)」を持たないと言うことを一番のポイントにしています。特定のソフトを特別な音で鳴らすことが出来ても、そのために大半のソフトが犠牲になってはいけません。特定のジャンルが飛び抜けて良く鳴って、その他のジャンルもそれなりに聞ける。あるいは飛び抜けて鳴らせるジャンルはなくても、平均的にあらゆるジャンルの音楽をいい音で鳴らせる。そういう基準で高級品は選んでいます。逆に低価格品では、一芸に秀でる製品もも面白いと考えています。今回試聴した3機種はどれも、心からお薦めすることの出来るバランスの取れた良いスピーカーでした。

2011年 4月 逸品館代表 清原 裕介 

 

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