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AET 電源ケーブル EVO-1302S AC V2 EVO-1302F AC V2 音質 比較 評価 レビュー 試聴

 EVO-1302S 、 EVO-1302F V2 電源ケーブル 音質比較試聴テスト

  

aetのエントリーモデル電源ケーブル「EVO-1302 シリーズ」は、心からおすすめできる品質の高い電源ケーブルです。

今回は、EVO-1302S/FがV2にマイナーチェンジされたことを受け、AIRBOW KDK-OFCとその音質を比較することにしました。

本来はすべて同じ長さのケーブルで比較すべきですが、今回は試聴機の都合で「EVO-1302S AC  (V2)」は 1.8m、「EVO-1302F AC (V2) 」は1.2mでの比較となりました。

AET電源ケーブルの主な特長

徹底的に追求した品質にこだわるAETから発売されるケーブルには、「再生銅」を一切使用しない「純国産高純度銅(プレミアムバージン)」が用いられ、導体の表面は音質向上のため滑らかに加工されています。

EVO-1302S/1302F(Fineの略称)には、それぞれ断面積が3.5スケアの導体が使われ、Sは太線、Fには細線の導体が使われています。絶縁体は、非鉛系素材、外皮には難燃性素材が使われ、アルミニウムのシールドが施されます。どちらも「キャブタイヤ形状」のケーブルで、交流抵抗低減のためは2本の導線が撚り合わせられます。

aet オーディオアクセサリー製品のご購入お問い合わせは、経験豊富な逸品館におまかせください。

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試聴環境

今回の試聴は、YouTubeへのアップロードと同時に行ったため、スピーカーは使わず「Sennheiser HD-25-1」での試聴となりました。ケーブルの違いによる音質や音色の変化は、きちんと聞き取れましたが、低音のパワー感、躍動感などは、若干小さくなっているかも知れません。しかし、ヘッドホンでも十分な変化が感じられたので、評価レポートとしては問題はなかったと思います。

AIRBOW HD-DAC1 Specialに「audioquest Jitter Bug」を使って、CDから取り込んだ44.1kHz/16bitのWAVファイルで聞き比べました。

AIRBOW HD-DAC1 Special 180,000円(税込) (現金でのお求めはこちら) (カードでのお求めはこちら

audioquest Jitter Bug メーカー希望小売価格 7,700円(税別) (現金でのお求めはこちら) (カードでのお求めはこちら

テスト概要紹介画像

試聴ソフト (CDからリッピングしたWAVファイルをUSBメモリーに収録し、audioquest Jitter Bugを併用して再生)

Grace Mahya
「Poinciana」

It Might As Well Be Sprong

平井堅
「Ken's Bar」

The Rose

Amanda Mcbroom
「Dreaming」

Dreaming

The Planet
Bernard Haitink

Jupiter

 お問い合わせはこちら

 It Might As Well Be Spring

分離が良く、クッキリしているが、バランスも良く聞きやすい音。

 The Rose

透明感が高くきめ細かい。左手のピアノの音も良く出ている。

質感を伴うクリアな音。

 Dreaming

曲の始まり部分のシンセサイザーの音が、とてもクリアでレンジも広い。
CDがいらないと思えるほどの滑らかで柔らかく、自然な音。

 Jupiter

弦楽器の音が滑らかで、各楽器の分離も良い。
s/n感に優れ、帯域・音色などあらゆる部分のバランスが良く、聞きやすい。

HD-DAC1 Specialの電源ケーブルを、AET EVO-1302Sに変えて試聴

 (AET 電源ケーブルのご注文はこちらからどうぞ

 It Might As Well Be Spring

低音が良く出る。高音もスッキリと伸びて行く。楽器の分離も良くなった。
KDK-OFCのバランスの良さ、音色の濃さはそのままで、無理のない自然なグレードアップが実現した。

 The Rose

ピアノの余韻が長くなり、音の数が増えた。
ボーカルの息継ぎの音や、ピアノのきしむ音が聞こえるようになった。
ボーカルは子音がやや強い。

 Dreaming

シンセサイザーの低音が明らかに太く、低くなった。ボーカルは抑揚(強弱の調子)が大きくなる。
この曲でのグレードアップ効果は非常に大きく体感できる。

 Jupiter

弦楽器の分離感、弦楽器と管楽器など、各楽器の分離感が向上し、見通しが良くなる。
曲調にメリハリがついて、演奏のスケールが一回り大きくなる。
この曲でも大幅なグレードアップが感じられる。CDからSACDに、ノーマル音源をハイレゾに変えたくらいの印象がある。

HD-DAC1 Specialの電源ケーブルを、AET EVO-1302Fに変えて試聴

 (AET 電源ケーブルのご注文はこちらからどうぞ

 It Might As Well Be Spring

EVO-1302Sに比べると低音が少しゆったりして、膨らみ気味になる。各楽器の分離感も、1302Sの方が優れていた。
ウッドベースの粘り方や、スムースさ、柔らかい質感の良さでは、1302Fが1302Sを上回る。

 The Rose

中音に厚みとゆとりが出て、ピアノの音がまろやかになる。ボーカルの子音も1302Sよりも刺激が少ない。
ボーカルの艶、ピアノの余韻感に魅力がある。

 Dreaming

シンセサイザーの音が一段と滑らかでスムーズ。流れるような曲調で、音楽にストーリー性が出る。
パーカッションの木質的な音が、よりリアルに感じられた。
1302Sは「デジタル録音」、1302Fは「アナログ録音」を聞いているような印象がある。

 Jupiter

1302Sよりも座席位置が後に下がった感覚。
直接音よりも間接音成分が豊富になり、音の立ち上がり(アタック)がマイルドになった。

1302Sは「音質」に魅力があり、1302Fは「質感」に魅力がある。

HD-DAC1 Specialの電源ケーブルを、AET EVO-1302S V2に変えて試聴

 (AET 電源ケーブルのご注文はこちらからどうぞ

 It Might As Well Be Spring

V2は1302S(旧モデル)よりもクリアな印象で、高域のメリハリも強く感じられる。低音の出方も少し早いようだ。
スピード感が増し、リズムがより弾む感じ。

 The Rose

ピアノの高音(高次倍音)がよりスッキリと伸びて行く。低音も伸びるが、それに反比例して中音が若干薄くなったような気がする。
子音はV2の方が穏やかだが、この曲は旧モデルのバランスが好み。

 Dreaming

旧モデルよりも若干滑らか差が、増しているような気がする。
まとまりやバランスが向上し、1302Fに少し近づいたような感じ。

 Jupiter

座席位置は、S(旧モデル)よりも前で、F(旧モデル)よりも後。
この曲でもまとまりやバランスが向上し、F(旧モデル)に近くなった感じ、

※EVO-1302S AC 新旧モデルの違いは、聞き比べてもたぶん分からない程度の軽微なものでした。

HD-DAC1 Specialの電源ケーブルを、AET EVO-1302F V2に変えて試聴

 (AET 電源ケーブルのご注文はこちらからどうぞ

 It Might As Well Be Spring

V2は1302S(旧モデル)よりも低音に粘りが出て、1302Fの印象に近くなるが、中高音の明瞭度の高さ、濁りの少なさは1302Sの良さを引き継いでいる。
エイジングの違いもあるだろうが、V2になって若干だが、音が良くなっているように感じられる。

 The Rose

1302F(旧モデル)よりもV2はクリアな印象があるが、それはエイジング(使用時間)が短いためのような気がする。
音抜けも若干まだ悪いので、やはりエイジングが足りないようだ。

 Dreaming

ボーカルが1302S(旧モデル)よりも明らかに太く、1302F(旧モデル)よりも低音に力がある。
この曲では、V2が良さそうに聞こえる。

 Jupiter

1302FはV2になって、音がさらに細かくなり、メリハリが強くなって、バランスが向上している。
1302SとV2は、どちらにも良さがあり選べなかったが、1302FはV2が良さそうだ。

試聴後感想

正直、1302S/Fとも新旧モデルにどれくらいの差があるかは分かりません。
けれど、Sがメリハリの効いたハッキリした音で、Fが余韻や質感が滑らかに感じられるのは、間違いなさそうです。

音をハッキリさせたいときには「S」を、音を滑らかにしたいときには「F」を選ぶのがよいと思います。

2016年7月 逸品館代表 清原裕介

   

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