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MAGICO V3 音質 比較 評価 Quad 2805 音質 外観 速報ニュース

Magico V3 : 標準価格 ¥3,500,000(ペア・税別) 生産完了

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MAGICO "V3" 3-way SPEAKER SYSTEM

製品の概要(輸入代理店、エレクトリのホームページより抜粋)

V3 にはMAGICO がスピーカーデザインと製造に15 年の歳月をかけて、学びとった全てのものが注がれています。V3 ははじめて一般市場に導入したMini、Model6 に続く製品ですが、独自のナノテクノロジーによる新型ドライバーと世界初の"Elliptical SymmetryCrossover" (ESXO) を搭載、ユニークなデザイン、優雅さと最先端のハイテックパフォーマンスが融合し、ハイエンドスピーカーの新しい標準として位置づけられるでしょう。

ドライバー

新型Nano-TecRドライバーは最初からすべてMAGICO で設計、製造され、コーン構造にカーボン・ナノチューブを採用する最初のトランスデューサーです。三層コーンはRohacellRフォームをコアとし、ナノテクカーボン外皮でサンドイッチしています。高効率な熱伝導を持つナノテクコーンのカーボン外皮は伸長力と弾性率双方に優れ、強い伸長力/ 繊維引張強さ63GPa(Fiber tensilestrength) を持っています。比較されるハイカーボンスチールの伸長力ははおよそ1.2GPa です。

この驚異的な強度のコーン素材はヘリコプターのローターブレードに採用されているフォームコンポジット素材と同等で、従来のチタンサンドイッチコーンの300%の硬度を持ちます。その結果、外力に対する強度、セルフダンピング、リンギングの減衰、などスピーカーコーン紙に求められるすべての点で従来のコーン紙とは比較にならない高水準値を示します。また磁気回路は75mm 口径のチタニウムボビンとアルミボイスコイル、ラジカルなネオジウムSD マグネットで構成されており、全ての可動範囲において完全なピストンモーションを実現、市場のいくつかの優れたドライバー製品の何分の一かの極めて低い歪率を達成しています。これはMAGICO が達成可能な限り、技術コストに妥協のない開発、完成を求める姿勢から生まれました。

トゥイーターは、Mini にも採用している無共振アルミニウムのローコンプレッションマルチチャンバー、ネオジウム磁気回路、センターイコライザーを持つ世界で最も高精度の 1 インチ口径リングラジエターです。

クロスオーバー

MAGICO のスピーカーシステムの機械的電子的要素は全て最新のCAD ツールで設計、デザインされています。我々はリアルタイムでクロスオーバーのパフォーマンスをエミュレートするのに必要とするソフトウェアさえ自社で作り出します。V3 では電子制御同様のステップスロープを実現したフィルター回路の"Elliptical Symmetry Crossover" (ESXO) を開発採用しました。全てのクロスオーバーパーツのネットワーク素材は現在最高の品質を誇るドイツMUNDORF 製です。我々の哲学はこうしたパーツコストにおいて妥協はしません。

MCap/MCap-Supreme/MCap-Supreme Silver/Gold コンデンサー、インダクション・フリーの無酸素銅フラットロールコイルをインダクタンスが効率的にキャンセルされるような配置で独創的に組み合せています。ワイアリングは6N 単銅線でユニットとネットワークを接続。クロスオーバーはフロントフェースと同じ極厚のアルミニウム合金パネルに組上げられ、スピーカー容積に影響しないようキャビネット背面の別チャンバー内にセットされています。

エンクロージュア

楽器のボディのレゾナンス/ 共振はその性質と品質を定義することにおいて不可欠な要素です。それに正反対なのがスピーカーに求められる要素です。キャビネットパネルの共振はカラーレーションの大きな原因となります。典型的なMDF エンクロージュアはヘビーで共振を十分防ぎます、しかし、エネルギーの貯蔵とダンピングファクターを犠牲にしてしまいます。それにより中域では歓迎されるべき特質がもたらされますが、オーバーダンピングで低域の(高いエネルギー貯蔵、低く広いQ、低い共振)パフォーマンスに有害です。

MAGICO は多くの年月をエンクロージュアの開発に費やしました。その結果必要な3 つの要素(スチフネス、マス、ダンプネス)をバランスさせることに成功しました。

MAGICO はスピーカーデザインで最先端のアルミニウム合金をいち早く採用したメーカーです。我々は1994 年に最初のアルミニウム合金エンクロージュアを開発、よりブラッシュアップさせています。堅く、ダンプし易く、適切にデザインされれば不活性で最高の明解さと力学をもってドライバー・オペレーションから色づけを排除でき、理想的なエンクロージュア素材なのです。このアルミニウム合金の採用は非常にハイコストではありますが、我々のデザイン哲学における重要な役割を演じています。

V3 ではMini 同様にコアにバーチ材合板、バッフルプレートにアルミニウム合金のコンビネーション、もちろんMAGICO のアキュレイトな低域サウンドに不可欠な密閉構造、しかもエネルギーロスが極少なため、吹き抜けるような低域を実現しています。V3 のアルミニウムフェイスプレートは滑らかな3 次元の切削加工とダイレクト・リアマウントにより、ドライバーからの回折による歪み発生を防ぎ、実質的なドライバーマスを巨大にしてパワーアンプから送り込まれた信号によるピストンモーションエネルギーをロスなく伝達、正確なステレオイメージ、高音質に貢献しています。また特殊なハードアノダイズ表面加工がなされ、ユニークな光沢、極めて丈夫なフェースプレートになっています。

V3 エンクロージュアのコア(木部)は非常に堅い1 インチ厚の17 層バルチックバーチ材合板を垂直にラミネートして作られています。その結果、MDF 材で作られたそれよりも3 倍の強度を持ち、かつよりナチュラルなサウンドに貢献しています。また建具としても使われる自然素材の美しさを際立たせる為のフィニッシュを施しています。

主な仕様

形式

3ウェイ・4スピーカー 密閉式フロア型

振動板

トゥイーター・1 インチφリングラジエター

ミッドレンジ・6 インチφ Nano-TecRコーン

ウーファー・7 インチφ Nano-TecRコーン x 2、

ネオジウムSD マグネット

クロスオーバー周波数

250Hz 、 2KHz

出力音圧レベル

89dB

定格インピーダンス

4オーム

最大許容入力

300W

周波数特性

32Hz〜40KHz(±2dB)

再生周波数

33Hz〜23KHz

スピーカー支持

440C ステンレス ラウンド/ コーン2 種スパイク付属

(3 or 4 ポイント支持)

外形寸法

W305×H1080×D408mm

仕上げ

木部:ハンド研磨/ 特殊ウレタン仕上

金属部:ハードアノダイズブラック

重量

59Kg(1台)

テスト

まず最初にバイオリンを中心としたクラシックを聴いたが、そつなく綺麗に鳴りはしたものの“これは!”と感じる部分もなく、価格なりに良くできた「優等生」的なスピーカーだと感じられた。V3の美点は、音量を下げても音が痩せず十分なダイナミックレンジ感と音の広がりが得られるところだ。しばらく聴いていると心地よい眠気をもよおして、気がつくと現実と夢の区別が付かなくなってしまっていた。それは、心地よいクラシックのコンサートを聴いたときと同じだ。

次に、JAZZのコンピーレーション・アルバムを演奏する。音が出た瞬間に驚いた!反応が早い。それも人間の耳が最も敏感な周波数帯のレスポンスが尋常じゃない。小型フルレンジのような切れ味を持ちながら再生周波数レンジは広い。その上、最新スピーカーらしく歪みがほとんど感じられない。3号館のメインスピーカー PMC BB5はややウェットで艶のある音だが、Magico V3はそれとは対照的な乾いた明るい音。音は明るく乾いているが、温度感はそれほど高くないので爽やかな秋の雰囲気がある。

シンバルの切れ味と芯の出方は、350万円という価格にふさわしい。ピアノの硬質な切れ味の良さと艶のあるボーカル、サックスの音が見事に両立する。最初に演奏したバイオリンのソフトでも感じたことだが、このスピーカーは「生の楽器の音」との違和感が非常に少ないにもかかわらず、ソフトの粗を暴くようなことがない。

音のエッジをやや緩くして音調をソフトフォーカスに振り“ちょっとだけよ”とリスナーの想像をかき立てる方向に逃げていない。しっかりと「生音」を目差しながら「ソフトを聞いている」、「音をモニターしている」違和感がまったくない。本当に目の前で生演奏が繰り広げられているようにすら感じられる。

 

繋いでいるアンプは、AIRBOW SR7002/SpecialでCDプレーヤーが開発中の5連奏モデルCC4001/Special(仮称)という、AIRBOWのラインナップの中でも比較的ローエンドの製品にもかかわらず、全く物足りなさが感じられないばかりか、どんどん演奏に引き込まれてゆくような音で私を引きつける。350万円という価格に最初は試聴を尻込みしていたが、聞き出すとそんなことはどこかに吹っ飛んで迂闊にも聞き惚れている自分を感じる。すごい可能性のあるスピーカーだ。価格が価格だけに、展示して拡販というわけにはなかなか行かないが、この音が気に入ればその価格は決して高くないと感じさせるオーラと存在感を持っている製品だ。

ここで、メーカーから手渡された詳しい“資料”に目を通す。MAGICOは、1996年にAlon Wolf(イスラエル生まれの45才)によって設立される。彼は、有名なCGアーチストであり、工業デザイナーであると同時に熱心なオーディオファイルだと説明されている。MAGICOの製品は、その彼の能力を生かして最新技術によるCGモデリング及び高精度リアルタイム音響分析を利用して設計されている。そのエンクロージャーは、バルチックバーチ材の集成材やアルミニウムを高精度に加工して作られ、MDFで作られたエンクロージャーよりも遙かに強度が高く、ウーファーの運動エネルギーをほとんど損なうことなくユニットの運動へと変換するため、ユニットのスタート・ストップが早い。

ツィーターには、Scan Speakのリングラジエター(Sonusfaberの高級機と同様のモデル)が採用され、ミッドレンジとウーファーにはMAGICOによって特別に開発製造された、カーボン・ナノチューブを振動板に使った世界最初のユニット(マグネットはネオジウム)が採用されている。このユニットは、強度に優れ、軽く、放熱性も高くハイパワーの連続演奏にもビクともしないなどの大きな長所を持っている。などの説明が記されており、同時に設計者のAlon Wolfが毎日4時間以上クラシック・ギターを演奏するプレーヤーであること、彼がV3を開発しそれを聴くとき他社の製品との比較ではなく、自分自身が納得できる音質に高めてゆくことなどが記されていた。その解説書は10ページにも渡る細かいものだが、その内容を逐一納得できた。それは、私がオーディオ機器の音を聞き、感じ、判断してきた指標と全く同じだったからだ。

 

JAZZを聞きながらこのレポートを書いているが、ここで2種類のアンプを試すことにする。アンプによる違いを聴くためCDは役不足かも知れないが、CC4001/Special(仮称)を変えないでそのまま使う。

SST.inc Ampzilla 2000で聴くMAGICO V3

 

ローエンドの音がより低く伸び、パーカッションの弾けるようなリズム感が増すが、その変化の差は想像していたよりも遙かに小さく肩すかしを食らう。どうやらこのスピーカーは、アンプに対してあまり負荷をかけないようだ。同じ方向性を持つイギリスの名器B&Wとは、どうやらかなり性格が違っているようだ。V3の方が、音が素直で鳴らしやすい。セッティングを簡単にしても、定位や広がりは抜群だ。あまり神経質な性格ではないのに、音は驚くほど正確だ。しばらくそのまま聞き続けていたが、AIRBOW SR7002/Specialと大きな差が感じられない。それは、音のエッジをソフトフォーカスにして「色気」をだすAmpzillaとV3の考え方が正反対だから、それぞれの良さが相殺されてしまうせいだろう。

AIRBOW TERAで聴くMAGICO V3

そこでアンプをこのスピーカーと同じ方向で作られたAIRBOW TERAに変えてみる。するとどうだろう!V3は、より一層生き生きと元気に鳴り出すではないか!上手くハマった!シンバルは空中を飛び、パーカーションは弾けぶつかり合い、ピアノは打楽器のように抜群の切れ味が出る。TERAの出力は僅かに20Wだが、V3との組合せでは、明瞭度が高く音が小さくてもハッキリと聞こえるから、それほど音量を上げなくてもパワフルでエネルギッシュな音が得られる。これは、あまり大きな音を出せないけれど高級なシステムが欲しいと考えている方には、完璧にマッチするだろう。この組合せで聞く音は、TERAを開発しているときにPMCに波動ツィーターを付けて聴いた音にかなり近いが、V3の方が明瞭度が高く音の引きずり感(音が止まるとき)がさらに少ない。ただし、音調はそれよりも明らかにドライなのでその点では、やや好みが分かれるかも知れない。

この組合せの良さをさらに引き出すために、サーロジックのサブウーファーを追加して低音を補ってみる。音の出方がグンと太くなり、硬さが取れて音質がより自然になる。その効果は驚くほど高い。密閉型であるV3の場合は、低音がスパッと切れていることでサブウーファーが非常に繋がりやすいことと、低音の絶対量と周波数特性が不足していることがサーロジックのサブウーファーで見事に補われたのだろう!V3に関してサーロジックのサブウーファーの効果は、まさに絶大だ!

生演奏を彷彿とさせるというのは、こういう音のことを言うのだろう。美音に流れることなく、脳内での補完をあまり必要としない絶対的な質を持つ音。もちろん、完全な生音とは違うから、普段生音を聞き慣れている私が聴いた感じと、それを聞いたことがない人との差はあるだろう。でも、V3では他のスピーカーに比べるとその差の絶対量はずっと少ないはずだ。

最後の締めくくりにもう一度五嶋みどりを聴く。最初の組合せではやや物足りなかった「楽器のアタック」の部分がしっかりと再現されるため「当たり障りがなく癖のない音」という印象が「生音に非常に近い自然な音」に変わる。柔らかくもなく、堅すぎることもない。アンプの信号をただ寡黙に音に変換するイメージはPMCにかなり近いが、それよりは音の芯がしっかりとして、音調が明らかに明るい。価格帯が近いBB5と比べると、正確さではV3が勝るのだろうが、BB5の圧倒的な量感のある低音を聞いてしまうと、やはり少し寂しい感じがしないでもない。質を取るか?量を取るか?相当高いレベルでの判断になるが、スピーカーを設置する部屋が大きくないときはサイズの小さなV3を取るしかないだろう。案外、こういった物理的な要素でこの2機種は、簡単に選択されるのかも知れない。

総合評価

エレクトリの担当者がMagico V3を3号館に運び込み、設置を開始したとき正直ほとんど期待はしていませんでした。なぜなら、最近のアメリカ製オーディオ製品の多くが「原音忠実」を取り違えていて、音は良くても音楽は楽しく聞けない傾向のものが多かったからです。

最初にクラシックを鳴らしたとき「ああやっぱり」と言う感じで「そつなくなるけど、魅力がないな」という思いが湧き上がってきました。しかし、ソフトをクラシックからJAZZに変えると、印象はガラリと変わりました。

中域と低域のレスポンスが素晴らしく、音がどんどんスピーカーから飛び出してきます。音離れが良いというのは、まさにMagico V3のためにあるような言葉です。例えば、ボーカルやバイオリンなどの楽器の切れ味や音質の中域レスポンスという意味でなら、「BB5」はAIRBOW IMAGE11/KAI2に敵いません。あれほど高精度でアキュレートな「BB5」ですら絶対的なサイズが小さいIMAGE11/KAI2よりも「エンクロージャーによる付帯音」が大きく感じられてしまうのです。もちろん、それは聞き比べた直後だけでしばらく聞き続けていると、他の良さに紛れて全然気にならなくなるほどのものでしかないのですが「絶対量」としてのエンクロージャーの付帯音は、サイズの小さなIMAGE11/KAI2が有利です。

 

しかし、Magico V3は「エンクロージャーによる付帯音」がとても少なく、そのサイズの大きさを全く感じさせないスピード感のあるハイレスポンスなサウンドに仕上がっています。それでもやはり絶対的なサイズの小さなIMAGE11/KAI2には敵わないのですが、このサイズのスピーカーとしては信じられないほど、そして劇的に「エンクロージャーの付帯音」は、小さく仕上げられています。

ユニットの音の癖もほとんど感じられず、ユニットだけが空中で鳴っているかのような独特な音の出方をします。いいえ、この表現は正しくありません。スピーカーの付近から「生の音が聞こえてくる」と言う表現がもっと適切なように感じます。

最近良い印象がなかった「HiFi」という言葉なのですが、MAGICO V3は正統派のHiFiサウンドでありながらそのマイナスイメージを感じさせない製品に仕上がっています。変化球でなく、ストレートで追い込まれたその潔いコンセプトとそれがその音質に結実しているV3は、真の意味で“最新モデル”という言葉がふさわしいスピーカーでした。

2008年3月 逸品館 代表 清原 裕介

 
 

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