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DENON AVR-X4000 音質 評価 試聴 sonusfaber Venere3.0 Rotel RA-1570 レビュー

Thorens TD240-2 ・ Phasemation EA200、PP-300 ・ audio-technica AT-ART9

音質比較 試聴テスト

その他の音質テストはこちら

先週には、ZYX社のカートリッジの音質テストをほぼ同じシステムで行いました。今週にはPhasemationからPP-300とEA-200、audio-technicaからAT-ART9が試聴機として届けられました。音を覚えている間にテストすると、かなり正確に比較できるのでありがたいことです。

今回はスピーカーをFocal 1028BeにアンプをPM11S3 Ultimateにアップグレードして、その他は同じ条件で音質をテストしました。

・使用機材

 AIRBOW PM11S3/Ultimate

 Thorens TD240 MK4

 QUAD QC24P

 Focal 1028BE

Thorens TD240-2 メーカー希望小売価格 ¥184,000(税別)
pdfで日本語マニュアルをダウンロード

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形式 フルオート・ベルトドライブ
アーム Thorens TP-19-1
ターンテーブル アルミ製0.7Kg
モーター 電子制御 DCモーター
対応速度 33-1/3、45、78回転
サイズWxDxH (mm) 430×365×130
重量 8.5Kg

audiotechnica AT-95E・(TD240-2付属品)

■発電形式 MM(ムービングマグネット)
■周波数特性 20Hz 〜 20kHz
■負荷インピーダンス 47kΩ
■出力電圧 3.5mV±1dB1kHz@5cm/sec
■針先形式 楕円針
■針圧 1.5 〜 2.5g(2.0g)
■重量 6.6g

■価格:海外モデル/実売 5000円程度

・試聴したレコード

 The LA4 [Bud Shank,Ray Brown,Shelly Manne,Laurindo Almeida]

・聞き比べたカートリッジ

  

audio-technica AT-95E・(TD240-2付属品)

audio-technica AT-ART9

Phasemation PP-300

■発電形式 MM(ムービングマグネット)
■周波数特性 20Hz 〜 20kHz
■負荷インピーダンス 47kΩ
■出力電圧 3.5mV±1dB1kHz@5cm/sec
■針先形式 楕円針
■針圧 1.5 〜 2.5g(2.0g)
■重量 6.6g

■価格:海外モデル/実売 5000円程度

■発電形式 MC(ムービングコイル)
■周波数特性 15Hz 〜 50kHz
■負荷インピーダンス 12Ω
■出力電圧 0.5mV
■適正針圧 1.8g
■重量 8.5g

■価格:140,000円(税別)

■発電形式 MC(ムービングコイル)
■周波数特性 10Hz 〜 30kHz
■負荷インピーダンス 4Ω
■出力電圧 0.28mV
■適正針圧 1.7〜2.0g
■重量 11.1g

■価格:125,000円(税別)

逸品館お薦めカートリッジはこちらから

・聞き比べたフォノイコライザーアンプ

Quad QC24P
メーカー標準価格 ¥320,000(税別)
Phasemation EA200
メーカー標準価格 ¥90,000(税別)

■使用真空管: 6111×4本
■THD: <0.08%(A-weighted)
■周波数特性: 20Hz.20kHz(+0dB/-0.5dB)
■ハム&ノイズ: Better than 60dB
■入力インピーダンス: MM 47kΩ / MC 10Ω
■ステージゲイン:  高感度  1.3mV(MM)/130uV(MC)
            中感度  2.6mV(MM)/260uV(MC)
            低感度  5.2mV(MM)/520uV(MC)
■ノーマル出力インピーダンス: 1.0(ref5.2mV,MM,Low)
■入力: Selectable MM/MC
■出力: 固定ラインレベル×1 ・ 可変ラインレベル×1
■外形寸法: 300(W)×88(H)×125(D)mm
■重量: 4.8kg

■方式:無帰還トランジスターディスクリート回路
■周波数特性: 20Hz.20kHz(+0dB/-0.5dB)
■入力インピーダンス: MM 47kΩ / MC 470Ω
■入力感度/ステージゲイン:MC  0.12mV/63db
               MM  2.5mV/38db
■出力インピーダンス: 250Ω
■入力換算S/N比: -124dbV(MM)、-140dbV(MC)
■最大許容入力: 90mV(MM)、4mV(MC)
■定格出力電圧:200mV
■出力: 固定ラインレベル×1
■消費電力: 2W
■外形寸法: 220(W)×57(H)×228(D)mm
■重量: 2.6kg

逸品館お薦めフォノイコライザーアンプはこちらから

AT-95E(付属品)

Quad QC24P

Thorens TD240-2は聞く度に付属するカートリッジとの組合せでも、本当にバランス良く心地よく音楽が聴けると感心させられます。中堅デジタルプレーヤーと比較してもさほど遜色のない細やかな音が出ますし、音の艶や滑らかさや解放的な広がり感ではそれらを確実に凌駕します。

TD240-2の適度なサイズと重量の軽さ、フルオートという使いやすさ、オーディオルームに置くだけでほっとする木目の美しい仕上げ、それはまるでバーカウンターに欠かせない酒瓶のように時代を経てもオーディオルームの主役の座に相応しい製品です。また最近では、程度の良い中古レコードも特殊にマニアックなものでなければ数百円程度で手に入りますから、今からアナログレーコードプレーヤーをオーディオセットに加えるのも案外悪くないかも知れません。

TD240-2で聞くLA4は、明るくリズミカルな彼ららしいお洒落なタッチです。フルートは滑らかで風に乗る女神の笛の音のようです。ウインドベルは、風に揺らめく木の葉のように軽やかに舞い、ドラムは軽快に走ります。サックスも厚みがあってパワフルです。

音楽で重要なのは、いうまでもなく「音」そのものです。演奏者は自分の思いを「音」に込めるために楽器を選び、奏法を学び、「自分の音」を出すのです。例えばギターには、いくつもの種類があります。また、使えるゲージ(弦)も選べます。楽器とゲージを組み合わせることで、あるいは弦を弾く「爪(ピック)」も音質に大きく影響します。そしてもちろん「誰が弾くか?」で楽器の音はまったく変わってしまいます。

レコードの良さは何と言っても雰囲気の良さに尽きるのですが、それには「楽器の質感がきちんと再現される」ことが重要だと思います。この「演奏者らしい音」が、TD240-2ではとてもリアルに再現されます。TD240-2の奏でる楽器の音は生音よりは、少し優しく滑らかですが、「演奏者の音」の質感や音色はデジタルプレーヤーよりも確実にリアルです。Thorensの廉価製品は、解像度が若干落ちてもこの「リアルさ」では高価な国産アナログプレーヤーや新しく樹立された海外アナログプレーヤーメーカーを大きく凌ぎ、音楽を聴く楽しさでは高級品に引けを取ることがありません。それが逸品館が、Thorensの廉価モデルをお薦めする最も大きな理由です。

audio-technica AT-ART9

Quad QC24P

低価格でバランスの良い良質な音を聞かせてくれるTD240-2の弱点は、「大幅なアップグレードができない」ことです。レコードプレーヤーのアームや筐体の「響き」を利用してその絶妙なサウンドを作っているTD240-2に、高性能なカートリッジを装着しても「プレーヤーの響き=緩さ」が解像度や再生帯域(特に低音側)をスポイルするため、その能力がストレートに発揮されにくいのです。そういう理由でAT-ART9の音がどれくらい正確に評価できているかには、若干疑問がありますのでご注意下さい。そういう意味で本来このクラスのカートリッジのテストにはNottinghamを使わなければならないのですが、ヘッドシェルが取り外せないプレーヤーでのカートリッジの交換が大変なため、今回はヘッドシェルを取り外せるTD240-2でテストしています。

audio-technicaのMCカートリッジ「AT-33 Series」は、高解像だけれど音が固く低音も出にくいモデルが多かったようですが、ART Seriesはどちらかといえば音が柔らかく色っぽい傾向を持っているように思います。

AT-ART9の良さは、音のバランスが付属カートリッジとほとんど変わらないことです。高音が伸びすぎて音が固くなることがありません。どちらかといえば、中低域にウエイトのある「厚みのある音」に聞こえます。分厚く力強い中域を中心に、無理なく上下にレンジが伸びました。それぞれの楽器の音は、明瞭度と細やかさを増します。ただ、TD240-2の「緩さ」の影響が大きいのでしょうが、付属品と比べて音が「2倍」も良くなったイメージはありません。5割増し程度といった感じです。5千円未満の付属品と14万円のART9の価格差を考えると、この程度の違いでは不満があります。しかし、最初に申し上げたようにこれはあくまでも「TD240-2」という、範囲の狭い音質の中での評価です。プレーヤーを高性能なNottinghamに変えれば、その違いはうんと大きくなることが想像できます。

AT-ART9をTD240-2との組み合わせで評価するなら、「音質」の性能は申し分ないだろうと思います。しかし、標準のMM型に比べて「音色の色彩感」があまり向上しないことに若干の疑問を感じます。高級なアナログシステムの魅力は、デジタルで出しにくい「鮮やかな音色」だと思うからです。AT-ART9にもし弱点があるのだとすれば、「色彩の鮮やかさ」かも知れません。

Phasemation PP-300

Quad QC24P

AT-ART9で思うような音質アップが実現しなかったので、PP-300でもそれほど大きな期待はしていませんでした。しかし、PP-300はAT-ART9よりも明らかに解像度で明瞭度も高く仕上がっています。PP-300はAT-ART9に比べ「振動系が軽い」印象で音の立ち上がり立ち下がりが早く、「ハイレスポンス」にレコードを鳴らします。レスポンスに優れるためか、音色もAT-ART9よりも鮮やかです。軽快さが魅力のPP-300と比べてAT-ART9は中低音の厚みやパワー感が勝り、より重厚でパワフルな印象でした。

今回はTD240-2の能力がボトルネックとなって、それぞれのカートリッジの持ち味を完全に引き出せなかったようですが、傾向としてPP-300は反応が早くスピード感のある音、ATA-ART9はPP-300よりも重厚でパワフルな音色だとわかりました。

Thorens TD240-2のグレードップにどちらかを選びなさいといわれると、正直「迷う」と思います。

・ターンテーブルシート音質比較

AETから発売された、特殊な制振樹脂を使ったターンテーブルシートをテストしました。

AET HPDM-2913HV メーカー希望小売価格 \12,000(税別)(お求めはこちら

このターンテーブルシートも見た目と、柔らかいスポンジ系の材質から受けるイメージから、余り期待していませんでした。しかし、先入観と出てきた音質はかなり違っていました。

低域は少し湿っていますが、量感がかなり増えました。高音はS/N感が上がり、解像度が向上し見通しが良くなりました。また、少し暴れていた高音が滑らかになり、音色の鮮やかさを損なうことなくしっとりした感じが出ました。明瞭度感も改善し、躍動感も増したようです。

私の好みだとその音はほんの少しオーバーダンピングですが、1万円以下で実現する音質改善策としては有効なアクセサリーだと思います。

Phasemation PP-300

Phasemation EA-200

ターンテーブルシートを付属品に戻し、Phasemation EA-200の音質テストを行います。

今まで色々なフォノイコライザーアンプをQUAD QC24Pと比較してきましたが、なかなかそれに匹敵する製品に出会うことはありませんでした。また、良質な昇圧トランスを内蔵するQC24Pにトランジスターで増幅するMCヘッドアンプが匹敵するとも考えていませんでした。

しかし、今回のテストでは私の想像は裏切られてばかりです。EA-200とPP-300との相性が抜群なのか、出てきた音はQC24P+PP-300と比べて大きく聞き劣ることがありません。EA200の魅力は、MCヘッドアンプを使うにもかかわらず、中低音が薄くならないことですが、高域の芯の太さなどでEA200がQC24Pを凌ぐと感じる部分すらありました。高音も滑らかさと引き替えに芯がやや柔らかく感じるQC24Pに比べ、EA-200は芯のシッカリした高音が出ます。

しかし、しばらく聞いていると「アナログレコードらしいふくよかさ」が、EA-200はQC24Pに敵わないことを感じます。QC24PとTD240-2(付属カートリッジ)が持っていた牧歌的な「いかにもレコードでござい」という柔らかく豊かな雰囲気が薄くなったからです。EA200とQC24Pを聞き比べたことで、今まで抜群のバランスだと感じていたTD240-2の持ち味は、TD240-2単体の性格ではなくQUAD QC24Pも大きな役割を担っていたことがわかりました。

PP-300とEA-200を組み合わせて聞く音は素晴らしくHiFiです。10万円そこそこのプレーヤーを使っているとは思えないほど音が細かく、S/Nが高く、かなり高価なデジタルプレーヤーの音質すら凌ぎます。しかし、Phasemationに限らずアナログプレーヤーシステムの高音質化は、デジタルとアナログの味わいの差を小さくするという危険を秘めています。無闇にアナログレコードで音質を追えば、デジタルよりも雰囲気の薄い音になってしまうのです。もともとレコードは「デジタルよりも音が悪い(スペック比較という意味で)」のですから、特性や音質を追うのはお門違いです。レコードを使った音質追求は、音質と雰囲気、解像度と音色のバランスを良く考えなければなりません。デジタルで薄く、アナログで濃いもの。それを薄めないようにすることが大切だと私は思います。

EA200とPP-300の組み合わせで実現する音はデジタルでもなくアナログでもなく悪く言えばどっちつかずでよく言えばいいとこ取りのサウンドですが、私はこの音質と雰囲気の両立を目指すPhasemationの方向性は、最新のアナログの主流だと思い肯定的です。それと比べるとTD240-2やQC24Pはレトロ(よく言うとビンテッジ)なサウンドですが、私の好みはこちらです。

AT-95E(付属品)

Phasemation EA-200

最後にカートリッジを付属品に戻して「元の音質」を確認することにしました。

正直、かなりのグレードダウンを予想したのですが、その予想はまたもや外れます。解像度こそ落ちましたが、音が太くなりエネルギー感が向上します。ステージ袖で演奏を聴いている雰囲気の濃さ、リアルなイメージは驚いたことに廉価な付属カートリッジが一番濃く出ます。

フォノイコライザーアンプにPhasemation EA-200を使う分、QC24Pで聞くそれと比べると広がりの豊かさや音色の鮮やかさで譲るものの、音楽性はこの価格帯でずば抜けているように感じます。価格を考えると特に素晴らしいのは高音の抜けの良さですが、中低音にもシッカリした厚みがあるので、音が細くなるようなことがありません。

レコードらしい雰囲気の出方ではQC24Pには及びませんが、Phasemation EA-200は10万円を切る9万円の単体フォノイコライザーとしては非常に高く評価できる製品だと思います。TD240-2+付属カートリッジ+EA-200で再現される音質に、私は不満を覚えません。レコードらしい柔らかさ、雰囲気の良さと、デジタルプレーヤーに負けない音質が見事に両立した、素晴らしいサウンドでLA4を楽しませてくれました。

2013年12月 逸品館代表 清原 裕介

 

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